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おいしいお酒が飲める!良いバーにあてはまる5つの特徴

2011年9月01日 | カテゴリー:お酒

皆さんはバーに行かれたことがありますか?バーにもそれぞれ個性があって、毎回違った楽しみがありますが、入って感銘を受けるバーというには、何か共通点があるような気がします。今回は独断で、良いバーの特徴5つを紹介させて頂きます。

ダイキリがおいしい

ダイキリというのは、ラムとライムジュースと砂糖を材料にしたカクテルですが、材料を見ればわかるように、シンプルなカクテルで、バーテンダーの腕が味に直結するカクテルでもあります。ダイキリがおいしいバーは、良いバーテンダーのいるお店です。

ウォッカをしょうが漬けにしてある

モスコミュールという、ウォッカとジンジャーエールを材料としたカクテルがありますが、モスコミュール用にウォッカを生姜漬けしてあるバーは本格的です。また、モスコミュールを銅製のゴブレットに入れて出てきたら、完璧なバーです。

アンゴスチュラビターズを置いてある

ビターズとは、薬草や香料などを複数いれたお酒ですが、中でも代表格であるアンゴスチュラビターズを置いていないバーはもぐりだと言われることがあります。なぜかというと、胃腸薬の働きや快眠作用があり、客の体調を思えば置かずにはいられないからです。

ビーフィーターを置いている

ビーフィーターというのは、ジンの銘柄の一つで、この名前自体はイギリス王室の近衛兵を意味しています。高級ホテルの中にある一流のバーでもビーフィーターは愛用されており、ビーフィーターは一流のバーの必須条件となっています。

千差万別の対応が出来る

なんだかんだ言ってきましたが、これが一番重要だと思います。どんなに美味しいお酒が飲めても、バーテンダーの無粋な対応一つで、そのバーの思い出は台無しになってしまいますし、逆にバーテンダーの心意気一つで普通のお酒が最高級になったりするものです。
いかがでしたでしょうか。バーの楽しみ方は人それぞれですが、この特徴に当てはまるバーが良いバーだというよりは、良いバーだなと思ったらこの特徴を持っていた、ということが多いです。参考にして頂ければと思います。

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