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毎日ある飲み会のお誘いをうまく断る5つの方法

2011年10月16日 | カテゴリー:お酒


「そんなにお酒は好きな方ではないから困る…」「毎日だと経済的にも負担が大きくて困る…」。忘年会や新年会のシーズンならともかく、毎日のように飲み会に誘われて困っている、という方はおられませんか。でも、上司の誘いであれば断りづらいですし、会社での円滑な人間関係を維持するためにも、断りきれない状況も多いことでしょう。

そこで、飲み会のお誘いをうまく断る5つの方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。

【1】うそも方便

上手な「うそ」で断りましょう。「今日は妻が体調を崩してて、早く帰らないと…」とか、「医者にお酒を控えるよう言われてて…」、などと納得のできるうそで断ってください。とっさに出てくるよう、いくつかパターンを考えておくといいでしょう。

【2】おごられ上手になる

経済的負担を理由に断りたい方は、おごられ上手になることも、考えてみてもいいかもしれません。「趣味にお金がかかってしまって…」とか、「今、持ち合わせがないのですがいいですか…」など、誘われた時に、お金がないことをアピールしておきましょう。

【3】断るペースを決めておく

飲み会のお誘いを毎回断っていたのでは、次第に断りづらくなったり、人間関係に亀裂が入ってしまいます。そこで、断るペースを決めておきましょう。3回に1回は断るとか、その割合を決めておくことで、あまり気を使わずに断れるようになります。

【4】「…なら大丈夫です」等を使う

これは、先延ばすための上手な言葉使いです。「今週末なら大丈夫なのですが…」とか、「7時までなら大丈夫ですがいいですか…」、などの表現を使いましょう。こうすると、数日はお誘いを回避できますし、「じゃあ、また今度」となるかもしれません。

【5】断るときは笑顔で

断るときは、やはり笑顔で断りましょう。せっかく誘ってくれているのですから、相手の気持ちも考えなくてはなりません。嫌な気持ちで断っていると、こちらもそのことで思い悩むようになり、次第に断りづらくなってしまいます。

飲み会のお誘いに悩んでおられる方は、ぜひ以上のような方法を試してください。

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