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仕事をしながら勉強時間を確保するための5つの方法

2012年1月06日 | カテゴリー:勉強


忙しいビジネスパーソンにとって、仕事をしながら勉強時間を確保するのは、さほど容易なことではありません。でも、どうしても取得したい資格があったり、仕事上必要な学問である場合、少しでも多く時間を確保し、勉強に励まなくてはなりません。そこで、今回は「仕事をしながら勉強時間を確保するための5つの方法」をご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

1 1日の大まかな勉強の時間帯を決めておく

朝の6時半~7時半、昼の12時半から1時まで、夜の9時から10時半までといったように、必ず勉強にあてる時間を決めておき、それを習慣にしましょう。習慣として定着すると、安定して勉強時間を確保できるようになります。

2 早起きして毎朝1時間を確保する

起床時間を早め、毎朝1時間を勉強にあてる習慣にしましょう。朝は、心身ともにリフレッシュした状態です。比較的短い時間であったとしても、集中して勉強に取り組むことができるため、効率的な勉強ができるでしょう。

3 昼食時間を勉強にあてる

朝にまとまった時間を確保できない場合、昼食時間を勉強に使う方法があります。勿論、食事も大事ですので、手早く済ませるか、あるいは片手で食べられるものを摂りながら専門書に向かうなど、自分の生活に合ったやり方を選びましょう。

4 スキマ時間をうまく活用する

忙しい中でも、細切れの時間ならまばらに存在しているものです。そのようなスキマ時間を有効に活用しましょう。電車の中やバスの待ち時間といった短時間は、暗記に当てるのもオススメです。ですが、短期集中で覚えたことは放っておくと忘れやすいため、覚えたものを頭の中で繰り返すなどの工夫も必要です。

5 余分な行動を避ける

仕事をしながら勉強している人にとって、時間の確保は切実な問題です。そのためには、できるだけ余分な行動は避けましょう。買い物はまとめて行う、息抜きの時間は短めに、という風に、まずはプライベートの面から改善していきましょう。仕事場での状況次第では、飲み会などのイベントは顔を出すだけに留めたり、可能な範囲で勉強に当てる時間を作りましょう。

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