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いつのまにか読書が習慣になる心掛け6つ

2012年5月02日 | カテゴリー:勉強


読書って、習慣化させようと思っても、3日坊主でいつの間にか忘れてしまう事ってありませんか?「本が好き、読書が好き」という人に憧れてみても、本を読む習慣が続かない・・・そんな人のために、今回は「いつのまにか読書が習慣になる心掛け6つ」をご紹介します。

1 時間を短く区切る

 
あまり一回で長く読もうと思わないことです。ちょっとした隙間時間や、10分から15分の時間だけ読むとかが、逆に習慣化して長続きしやすいです。音楽などを聴きながらでもいいですね。

2 違う本の同時読みを厭わない

 
一つの物語を終わらないと次の本へいけないと思ってはいませんか?まったく別の話が急に始まっても人は頭の中で整理できるものです。それはちょうど、毎週のお気に入りのドラマの合い間に他のドラマを観るようなものですから。

3 本当に必要な本を読む

 
あなたが今読んでいる本と、あなたが本当に欲している本が同じとは限りません。全然必要と思っていなかった本が、読み始めるとグイグイひきつけられて読んでしまう、ということがたびたびあります。いろいろと新しい出会いを求めて表紙をめくってみるのもいいのではないでしょうか。

4 薦められた本を必ず読まなくてもいい

 
上記とは逆に、みんなが読んでいるとかこの本を薦められたから読んでいるとかってことはありませんか? 人には食の好みと同じように本の好みがあります。あまりお口に合わなかったとしても、それは失礼にはあたりません。正直に「あまり読み進められなかった」と言うのも構わないのです。

5 「イイトコ読み」をする

 
その本その本によって、全体の中の「クライマックス」というものがあります。自分の気に入ったところだけ読んで、次に行く、というのは決して悪い事ではありません。自分にとって必要な内容が一部しかないのであったなら、また別の本へそれを求めていくのも、モチベーションを続けるコツになります。

6 キレイに読もうと思わない

 
ビジネスマンの中には、雑誌を自分に必要な部分のみを残して、後はちぎって捨てる、ということを実行している人がいます。それは本を大事にする人には信じられない事かもしれませんが、それはそれで学ぶべきところがあります。それは「他人のがどう思うかまで気にしていては、人生で本当に大事なことを見失う可能性がある」ということです。「へー、あなたこんな本読んでるんだー」などと思われたくない、と思っていると、貴重な読書経験を失う可能性だってありますよね。振る舞いを気にするあまり運命の出会いを逃すかもしれないのです。上記のビジネスマンは、自分にとって大事なことをただ寸暇を惜しんで追い求めているだけなのです。

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