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英語は無理!?外国語の苦手意識を解消する6つの方法

2012年1月21日 | カテゴリー:勉強


あなたが英語が苦手なのは、何も発音の技術的な問題ばかりではありません。それどころか、技術的な問題など実は問題ではないのです! 今回は英語の苦手な方に、英語嫌いを克服する6つの方法をご紹介いたします。

1 宣言する

 
まずは、友達や周囲に宣言してしまうこと。堂々と英語を勉強するの! と言いふらしてしまいましょう。「身につかなかったらどうしよう」と思っているのは、無用な心配です。誰も、あなたがペラペラに喋ることを望んでいるわけではありません。英語に親しんでいることを報告するだけでもいいのです。

2 生活に取り入れる

英語が苦手な人は、ほとんどの場合目慣れや耳慣れをしていません。最初は苦痛かもしれませんが、英語というのは結構慣れると違和感がなくなるものなのです。音楽や映画からでも構わないので、一日にできるだけ英語を取り入れて見ましょう。数週間から数ヶ月の間に効果が必ず現れますよ。

3 飛び込む、積極的に近づく

 
日常的に英語を拒否する行動を取っていませんか? それは無料で学べる貴重なチャンスを逃していると思ってください。テレビではよく英語放送をやっています。近所をあるけば海外の人が集まるお店が意外とあるものです!

4 間違いを恐れずに使用する

 
多くの日本人が英語を怖れる理由として自分はネイティブな発音ができないとか、下手な英語しかできないからと思っています。でもそんなことは海外の人だって同じです。アメリカは様々な国から人が集まり人種の坩堝(るつぼ)と呼ばれていますから、正確な英語や発音の上手な人なんて滅多にいないと思って結構です。堂々と使っていきましょう。

5 環境を制限して、逃げ道を残さないようにする

いつでも日本語が使える状況になっていると、どんなに側に英語があっても無意識に避けようとしてしまいます。留学した日本人がよくするのは、日本人同士でずっと喋っていることです! これでは何のために留学したのかわからない、と嘆くこともしばしばです。

6 異文化をこころよく受け容れて親しむ

 
そして、根強く残っているのが日本人としての習慣です。日本人の感覚が強いと、それ以外の感覚を否定しようとする傾向があります。自分たちの文化はもちろん大事ですが、海外の価値観を興味を持って受け容れるようにしましょう! そうすればむしろ英語の方からあなたに近づいてきてくれます!

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