• Home
  • 勉強
  • たった5分で字が巧くなる!ポイント5つ

たった5分で字が巧くなる!ポイント5つ

2012年3月26日 | カテゴリー:勉強


自分の字を見て「なんでこんなに字が下手なんだろう・・・」って思う事はありませんか?今回はそんな人にオススメの「たった5分で字が巧くなる!ポイント5つ」を紹介します。

1 文字の大きさを決める、統一する

 
文字の大きさは全部同じですか?バラバラですか? 全体的にキレイに見える字を書く人は、全体の文字の大きさのバランスが取れています。その際、平仮名とカタカナの大きさをそろえるのはもちろんですが、漢字の大きさを平仮名よりも少しだけ大きめに揃えるところがポイントです。漢字というのは画数が多いので当然余白が少なくなります。なので、平仮名よりスペースに余裕を持って書くと、全体的なバランスが良く見えるのです。

2 安定したペンの持ち方を考える

 
意外とペンを持つ手が、字のキレイさに影響を与えている場合があります。中指と親指の位置を確認してみてください。あまりに近すぎると書きにくいので、ペン先から2センチほどの位置に中指、3~4センチの位置に親指を置いて書いてみましょう。中指と親指でペンを挟むのですが、近すぎると直線や曲線が書きにくいと言われています。

3 傾ける方向を決める

 
一つの一つの字の大きさを統一するのは大事ですが、傾きも大事です。達筆な人は右側が必ず上がっていると言われますが、それにこだわる必要はありません。ただ全体として同じ方向に線が向いている方がバランス良く見えます。問題は上がったり下がったりする事で、あなたが書きやすいと思った傾きに統一してみてください。

4 下のライン、スペースに沿って書く

 
線の引かれたノートでもない限り、同じ線上に文字を書くのは難しいと思われがちですが、たとえ役場の記入するスペースであっても平行な線はあります。たとえ線の上に直接書かなくとも、下や左右の余白などを同じになるように統一すれば良いのです。心の中でラインを引いて平行な余白ができるようにイメージして書いてみてください。

5 直線と曲線を意識する

 
文字には特徴がありますので、それを無理矢理変えることは望ましくありません。自分なりの字で構わないので、直線と曲線をしっかり使い分けるように心掛けてみてください。比較的字がきれいな人というのは、まるでリズムに乗っているかのようなペースで書いています。あまり力が入りすぎてもいけないのかもしれません。気楽に書きましょう。

Get Adobe Flash player