• Home
  • 勉強
  • 勉強がはかどりすぎて逆に怖い!3つの秘訣

勉強がはかどりすぎて逆に怖い!3つの秘訣

2011年10月19日 | カテゴリー:勉強


学生はもちろん、社会人になっても勉強は大切なこと。仕事をより正確に、より効率的に行うために。あるいは、新しい資格を取得して、キャリアアップしていくために。でも時間がない、やる気が出ないなどの理由でイマイチはかどらない……。そんなあなたに、勉強がはかどりすぎて逆に怖くなるほどの3つの秘訣をご紹介します。

【1】「時間」ではなく「期間」をかけること

勉強しようと思い立った当初はものすごく気合が入っているので、1日4時間も5時間も頑張ろうとします。しかし、日が経つにつれて必ずこれが重荷となってきます。

そもそも社会人で家事や育児に多くの時間を割かなければならない場合、1分も時間が取れない日だってあるでしょう。おおよそ全ての人にそのような事情があり、私生活に支障が出かねない点も考えると、やはり長時間の勉強はオススメしません。

そこでご提案するのは、勉強の「時間」を1日30分や1時間と短く設定し、逆に「期間」を長く見積もる方法です。これならば勉強の総量を減らす事なく、毎日の負担のみを軽くする事ができるのです。

【2】自室で勉強しないこと

自室で勉強していると、ついついマンガの本、映画のDVD、面白いサイトに気持ちが移ってしまいがちです。これらの誘惑に打ち勝つのは至難のワザですが、別に打ち勝つ必要はありません。離れて、寄せ付けなければいいのです。

そこで出番になるのが、自室以外で勉強できる場所です。オススメなのはファミレス、喫茶店。なぜかというと、勉強以外に何もする事がないから!(笑) また、それなりに人目があるので、ちゃんとしていよう=ちゃんと勉強していようという気持ちが不思議と沸き起こってくるのです。

【3】仲間を持とう

勉強を進めていくと、テキストを読んでも、ネットで調べても、どうしてもわからないところが必ず出てきます。こんな時は、一緒に勉強する仲間と考えたり、すでに資格を取得している先輩に教えてもらう事で解決できます。

また、直接勉強に関わる事のない家族や友人にも話しておけば、家事を手伝ってもらえたり、関連する情報が入ってくる事もあるので、素直に甘えさせてもらいましょう。もちろん何らかのお礼や、その人が同じく勉強している時には応援するのも忘れずに。

勉強は将来の自分へと繋がる架け橋。今の頑張りが明日の自分を作るものだと信じて、頑張っていきましょう!

Get Adobe Flash player