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初めての営業先で好印象を与える5つの会話術

2011年9月14日 | カテゴリー:仕事術

初めての営業先を訪問する時というのは、何かと緊張するものです。そこできちんと相手と関係を作れるかどうかが、仕事の成績に直結しますからね。初めて営業先を訪ねる時に、どのようなことに気を付けて話したらいいのでしょう。

1 緊張しすぎると悪い結果を生む

営業先へ行く時には緊張するのはもちろんです。でも緊張のあまり相手に失礼な態度を取ってしまったりするのはいけません。相手にはまず「好感」を持ってもらうことが大切です。営業先に好感をもってもらえれば、次からの仕事が楽に進むようになります。
しかし好感を持ってもらうのが大事だと分かっていても、緊張するとなかなかできないもの。うまく笑顔が作れない。声がかすれてしまう。頭が真っ白になってしまう。会話がうまく続かない。そうなるとますます緊張してしまいます。

2 事前に挨拶の練習

営業先で、まずはさわやかに挨拶することが大切です。これが緊張するとなかなかできなくなってしまうので、事前に何度も練習しておきます。何事も練習なしにはうまくなりません。鏡を見てチェックしながら、何度も挨拶の練習をしておきます。

 

3 まずは世間話からコミュニケーションをはかる

営業先で仕事の話をするのも大切ですが、それはまず相手と人間関係を作ってから。そのためには、仕事の話をする前に、軽く世間話をするのが大事です。世間話によりたがいに心がほぐれると、仕事の話へもすんなり入っていけます。

 

4 相手の興味を事前に調査

相手と何を話していいかわからないということもあるでしょう。そういう場合、事前に先輩や上司に聞いて、営業先の担当者が興味を持っていることを聞いておきましょう。趣味や性格、好みなどの情報を収集しておくと、話をスムーズに進めることができます。

5 営業先のホームページをチェック

訪問先がまったく初めての場合でも、会社のホームページやブログなどを、きちんと見ておくようにしましょう。また誰でもが興味を持つ話題について、新聞や雑誌などを読んで、きちんと仕入れておくことも重要です。

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