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“できる人”から学ぶ5つの仕事術

2011年9月27日 | カテゴリー:仕事術

同じ時間で同じことをしているはずなのに差がうまれてしまう。仕事ができる人は、人の目につかないところでもしっかり努力しているものだといいます。そうはいっても、同じ人間で、同じ時間を過ごしているはずなのにどうしてこうも差がでるのか納得がいかないひとも多いでしょう。そんなできる人から学ぶ5つのポイントの紹介です。

Photo by HamiltonMagazine

【1】時間の使い方

同じ1日24時間でも、できる人は、時間そのものの使い方を、巧妙にコントロールしています。それは単純に細かく過密にスケジュールを調整しているというものとは少し違います。10分で終わらせることはその時間でしっかりと終わらせます。だらだらとただ無為に時間だけを費やし、ほとんど成果が表れないという時間を浪費することがありません。まずは限られた時間を最大限に活かす努力をしましょう。

【2】コミュニケーション

どんなことでも、一人でできることなどありません。人との関わりを通して、物事は進展し発展していくものです。部下であれ、上司であれ、顧客に接するときも、コミュニケーションが絶対的に不可欠なのものとなります。できる人はその能力が高く、求められる人間となっています。話し方や会話の組み立て方だけでも大きなコミュニケーション能力に差が生まれていることを自覚しましょう。

【3】生活習慣

会社で片付かなかった仕事を家に持ち帰って、自宅でも仕事をする。一見すると非常に努力家で有能にも思える仕事熱心なビジネスマンに映ります。しかしその結果、睡眠時間を削ることになって、翌朝の体調はすぐれなく、自分のパフォーマンスは落ちて、仕事にも影響を及ぼしてきます。健康を害してしまっては、何事も成し得ることはありません。できる人ほど、しっかりと睡眠時間をとり、適度な運動を日常的に行うなど、生活習慣の管理もしっかり気を配っています。

【4】信頼を得る

いい加減なことを言うと、それは相手にもそのままいい加減なものとして伝わるものです。さらに、そのいい加減であることが慣習化され、自分が手を抜いている自覚すらなくなってしまいます。ビジネスの世界でも人と人を繋げていくものとして、信頼がもっとも重要です。できる人ほどこそこのことを心得ており、いい加減な発言や行動を安易に取ることはまずありません。

【5】行動力

頭に思い浮かべることができても、それを実行しなければ意味がありません。できる人はとにかく、自分の体を使って行動して経験することで、つねに成長をしています。このことを聞くと、「それは自分に自信があるからできるのであって、一般的にはなかなか難しいことだ」と言い逃れのような弱音をはいていませんか?できる人は失敗を恐れないでチャレンジしていく好奇心が非常に大きいものです。考えすぎていつまでも実行できないことより、「見るまえに飛ぶ」、つまり実践することが成長には重要な要素なのです。

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