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仕事に向かうエネルギーをみなぎらせる6つの方法

2011年8月07日 | カテゴリー:仕事術

仕事のエネルギーが、心の底から次から次へと湧いてくる。そういう時には労せず多くの仕事をやり遂げることができます。でもどうしてもエネルギーが沸かない日もあるものです。そんな日に、エネルギーを沸かせるためには、どのようにしたらいいのでしょうか。

1 音楽を聞いて脳を活性化させる

クラシック音楽は、人間の脳を活性化させるという研究結果があります。とくにバッハやモーツアルトが、脳を活性化させてくれるのです。たくさんの楽器が調和したハーモニーを奏でることは、人間の気持ちを癒してくれます。

2 一日で最も調子が出る時に大事な仕事を組む

人間は誰でも、一日の中でエネルギーが湧いてくる時と、そうでない時があるものです。たとえば昼食後の時間。誰でも眠くなってしまいます。こういう時間には、頭を使わずに済む、お使いや雑用などをするようにするのです。

3 気分転換の軽い外出

もし天気が悪い日であっても、外へ出れば室内にいるよりも、太陽の光を浴び、紫外線を吸収できます。そのことは実際に、気分を前向きにさせ、仕事に取り組むエネルギーを生み出します。また外に出て季節の移ろいなどを目にすることは、気分を大きく変える事にもなるでしょう。

4 栄養バランスに配慮した食事

人間のエネルギーを生みだす元は、ご飯やパンなどに含まれる炭水化物です。しかし炭水化物だけ取っていても、人間はエネルギーを生み出すことができないのです。エネルギーは様々な栄養のバランスにより生み出されます。バランスの良い食生活は、エネルギー的にも大切です。

5 コーヒーを飲み過ぎない

気分をリフレッシュさせようとして、コーヒーをがぶがぶ飲むことをしてしまいがちです。でもコーヒーの飲み過ぎは、逆に気分を下げてしまうのです。紅茶やチョコレートなどにより、少しずつカフェインを摂取したほうが、大脳の覚醒のためには効果的です。

6 昼寝を効果的に取る

効果的に昼寝をすることにより、脳をリセットして、新たなエネルギーが湧き出す状態にすることができます。短時間の適度な昼寝は、体のためにいいのです。寝過ぎてしまうという場合は、コーヒーを飲んでから昼寝するようにしてみましょう。

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