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「無能な上司」の下で働くことに…その心得5ヵ条

2011年10月15日 | カテゴリー:仕事術


長い会社勤めの中では、遭遇することもまれではありません。そう、「無能な上司」です。そのパターンは様々だと思いますが、「無能な上司」の下で働くことになると、その心労は絶えません。「これが数年続くのか…」、などと考え出すと気分は最悪です。しかし、そのような状況下に置かれたとしても、なんとか仕事を続けていかなければならない事がほとんどでしょう。

そこで、「無能な上司」の下で働くことになったとき、心得ておくべき5ヵ条をご紹介します。
Photo by Phil Hawksworth

【1】自分の責任と心得る

「無能な上司」は、基本的に、自分のミスも部下のせいにします。これは、もはや仕方のないことですので、あきらめましょう。自分の責任にされたとしても、素直に受け止め、自分の責任で修正しましょう。この程度の事は、日常茶飯事ですので、いちいち腹を立ててはいけません。

【2】周りに愚痴をこぼさない

同僚に愚痴をこぼしてまわり、上司の悪口を習慣化させる事は避けましょう。上司の無能さには、他の同僚も気がついているはずです。むしろ、その状況下で耐えている、あなたに評価が集まるようにするためにも、愚痴をこぼさず、黙って仕事に取り組むのがいいでしょう。

【3】必要なことだけをする

「無能な上司」は、時に自主性を発揮すると、「余計な事はするな!」と、返してきます。望みどおり、言われたことだけをやっておくことを、基本的にはお勧めします。必要以上の仕事をする場合には、事前に報告しておきましょう。

【4】自分も無能でないか確認を

他人を無能呼ばわりする人は、自分自身も無能な場合があるようです。今一度、ご自身の会社での評価や、日ごろの仕事ぶりなどを見直してみてください。そのような、根本的なことで悩んでいるのではない、という方は気にしなくて大丈夫です。

【5】最後は転職を考えてみる

無能な人間を、その役職に就かせているということは、その会社の経営陣にも問題があるということです。経営陣に、人を評価する力がない場合、その会社の将来はあまり明るくないかもしれません。事態が当分の間好転しないのであれば、思い切って転職を考えるのも選択肢の一つです。

以上のような事を心得ておくことで、精神的にも思い悩むことなく、現状を切り抜けていくことができることでしょう。

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