• Home
  • 仕事術
  • 仕事の効率が悪い人 にありがちな5つの悪いクセ

仕事の効率が悪い人 にありがちな5つの悪いクセ

2011年11月18日 | カテゴリー:仕事術


あなたのまわりに、仕事の効率の悪い人はいませんか。そのような人と一緒に仕事をするとなると、まわりは大変です。知らず知らずのうちに巻き込まれ、気が付けば毎日フォローばかり…。こうなっては、自分の仕事もうまく進められません。仕事の効率が悪いには、いくつかの共通点があります。あなた自身も当てはまってないか、この際、よく確認してみましょう。


Photo by Vegard Ryan

【1】残業すればよいと思っている

残業は、基本的に、定時内に仕事を終えることができなかった時にするものです。仕事の効率が悪い人は、残業することを前提に仕事をこなしています。このことで、定時中の仕事の効率を、大きく下げる結果となっています。

【2】なんでも引き受ける

一定の時間内にこなせる仕事の量は、限られています。なんでも引き受けていたのでは、こなせない仕事が出てくるばかりか、終えた仕事にもミスが目立つようになります。結果的に、仕事の効率が悪いと判断されてしまいます。

【3】会議や打ち合わせが大好き

仕事を進めていく中で、会議や打ち合わせは必要不可欠です。問題は、必要最小限にとどめられているかです。仕事の効率が悪い人は、そのあたりの判断が不適切なため、必要以上に会議や打ち合わせを行います。結果的に、同僚の仕事の効率まで落します。

【4】確認不足

仕事の効率が悪い人は、確認不足であることが多いようです。報告書等を提出する前に、ミスがないかチェックしなかったり、したとしても不十分だったりします。結果的に、修正を迫られ、他の仕事にかける時間が制限されるという悪循環に陥り、仕事の効率は下がります。

【5】デスクまわりがごちゃごちゃ

仕事の効率が悪い人が、デスクでよく探し物をしているのを見かけたことがあるはずです。頭の中が整理されてないと、デスクまわりも汚れてきます。どこに何があるか、すぐに分かるようにしておかなければ、探すのに時間を取られ、仕事にかける時間が削られていきます。

以上が、仕事の効率が悪い人の5つの悪癖です。自分にもあてはまらないか、今一度、よく確認してみられてはどうでしょうか。

Get Adobe Flash player