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怖い上司に通用する5つのコミュニケーション方法

2011年10月12日 | カテゴリー:仕事術

あなたの周りにはいませんか。そう、「怖い上司」です。仕事の打ち合わせをしないといけないが、「あの上司、よく怒鳴るからどうも苦手で…」、という方も多いはずです。でも、そのままにしておくと、後でその「怖い上司」から大目玉をくらうことになりかねません。そうなると、関係がこじれてしまい、今後の業務にも支障が出かねません。

そこで、そのような「怖い上司」と、うまくコミュニケーションをとるために注意すべき、5つの点をご紹介します。

Photo by Vikkodamus

【1】身だしなみを整えて接する

基本的なことですが、これが一番大事かもしれません。「怖い上司」といえば、たいてい50代でしょうか。そのような年代の方は、一般的に身だしなみには特にうるさいものです。上司の感情を害しないためにも、髪型やスーツの選び方には気を配りたいものです。

【2】目の下のあたりをみて話す

「怖い上司」と目を合わせて話すのは、至難の技です。直接目を合わさず、目の下あたりを見て話すことで、緊張も和らぎ、多少はリラックスして話すことができるはずです。のど元辺りまで視線を落すと、相手は視線をそらしていると感じるため、目のちょっと下あたりがいいでしょう。

【3】もう一度ミスがないか確認する

「怖い上司」も、訳もなく怒鳴ったり、理由もなく部下に厳しい態度で臨んでいるわけではありません。こちら側にも、上司の機嫌をそこねる原因がないか、今一度、確認しておきましょう。これからする打ち合わせの内容に限らず、これまでの業務内容もミスがなかったか、見直してみるべきでしょう。

【4】相手を否定せず不満を顔にださず

これは、あらゆる相手と、円滑なコミュニケーションを図る上での基本かもしれません。上司と反対の意見を出さなければならない場合でも、落ち着いて、「確かにおっしゃる通りです、ただ…」と切り出しましょう。なお、不満をあらわにする態度は絶対に避けましょう。

【5】必ず気持ちを切り換える

以上のような点に注意していても、やはり怒鳴られてしまうことはあるかもしれません。そのことで気を病んでしまい、精神疾患になったのではあなたの人生にマイナスです。なかなか難しいですが、気持ちを切り替え、決して思い悩むことのないようにしてください。

以上のような点に注意し、「怖い上司」とうまくコミュニケーションをとってください。

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