• Home
  • 仕事術
  • 営業先でポイントアップできる!上手な話の聞き方

営業先でポイントアップできる!上手な話の聞き方

2011年9月17日 | カテゴリー:仕事術

営業先の人と食事に行ったりすることはよくありますよね。しかしもちろん、この食事も仕事のうち。相手にきちんと好印象を残して、「また会いたい」と思ってもらわなければなりません。そのためにはどのような会話をしたら良いのでしょう。

Photo by mstephens7

1 聞き役に徹する

初対面の人と話をすると何を話したらいいのか困ることがありますよね。でもそういう時は、聞き役に徹しましょう。誰でも自分が興味があることを話したがっているのです。それをうまく引き出してあげることが大切です。

2 聞き方がよくなければ話したくならない

どんなに相手が話したいことがあっても、あなたの聞き方がよくなければ、相手は話したくはならないものです。会話は言葉のキャッチボール。聞き方次第で、相手の話をいくらでも引き出すことができます。逆に聞き方が悪いと、相手に悪印象を残します。

3 他のことを考えながら聞かない

会話の途中についつい、この先の会話の展開について考えてしまいがちです。すると相手からは、「この人は話を聞いていない」と思われてしまいます。まずはきちんと相手の話に集中することが、相手に好印象を与えます。

4 視線を合わせる

相手と視線を合わせずに話を聞いてしまうと、それが「相手の話がつまらない」というメッセージを送ってしまうことになります。もし視線を合わせるのが恥ずかしければ、相手の鼻のあたりを見るようにするといいでしょう。

5 体を動かしうなずいてみる

緊張のせいで体が固まってしまって動かないことはありがちです。しかしそれでは相手はなかなか話しにくいもの。相手の会話のリズムに合わせ、オーバーでもいいから体全体でうなずいてみると、相手も話しやすいでしょう。

6 相手が話し終わってから自分が話す

相手が話している時には、相づちだけ打って聞いている方が、相手も楽しく話せるもの。自分が話しだす時には、相手の話を遮ったりは決してせずに、相手がきちんと話し終わってから、話し始めるようにしてみましょう。

Get Adobe Flash player