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名刺だけの知り合いから本当の人脈にする6つの方法

2012年3月29日 | カテゴリー:仕事術


「私は広い人脈を持っている!」と言い張っていても、実は名刺を大量に持っているだけではありませんか?今回は、真の人脈を構築するための6つの方法をご紹介します。

1 すぐ商売しない

異業種交流会などで名刺をたくさん交換しても、保険の勧誘の連絡がくるだけ・・・そんなことはありませんか?たとえばあなたはその人と永く信頼関係を築いていけそうだと思いますか?単に自分の商品を売りたいだけなのかって思ってしまいますよね。ですからあなたも信頼関係を築く前から商品を売り込もうとするのはやめましょう。それは人脈を遠ざけるだけです。

2 集中して情報交換する

単に広く関わろうとしてもただの八方美人に終わります。「これぞ!」と思った人を見つけたら、ここぞとばかりに定期的に情報交換しましょう。もちろん相手がそれを望んでいればという条件がつきますが。

3 どんどん話をしよう、質問しよう

思った以上に日本人は話しかけることをしません。他愛もないことを一言話すことから、大きな関係に繋がることがあります。疑問に思ったことやちょっとしたことなどを聞ける、よい質問者になりましょう。(クレーマーになるのとは違いますよ)

4 肩書きではなく信頼関係が大事

相手が社長や立派な職業ならば「良い人脈」なのでしょうか。そうではありません。相手があなたのことをどこまで信頼しているか、あなたが相手のことをどこまで信頼できるか、そういったところを基準にしないと、真の人脈にはなり得ないでしょう。

5 惜しみなく提供する

自分にとってはそれほどエネルギーを浪費しないことでも、相手にとっては欲しがっている情報かもしれません。あなたの知り合いが何を必要としているか、協力できることはあるか、ということを考えてみましょう。

6 共通体験を生み出す

一番の絆を生み出すのは、やはり同じ戦場を戦った戦友であることです。というのは大げさな言い方かもしれませんが「同じ釜の飯を食べる」ようなことはやはり距離を縮めるのです。

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