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お酒を飲めない人が飲み会への苦手意識をなくすためにすべきこと

2011年9月24日 | カテゴリー:お酒仕事術

二十歳を過ぎるとどうしても、飲み会に参加する機会などが多くなるので、「飲めない」人は時に、非常に大変な想いをすることになります。そもそも、「強制参加じゃない」飲み会も、結局は断利続けると「コミュニケーションを拒んでいる」ように見られてしまい、雰囲気が悪くなりがちなものです。結局、お酒を飲めない人は、「これも仕事をうまく活かせるための試練」と心得て、苦手意識をなくしていく努力が必要となってくるのです。では、苦手意識をなくすためにはどのような手段が有効となるのでしょうか?

お酒やお醤油をを注いで回るポジションをゲットする

「注ぐ側」の立場に徹底すると、座るヒマがないので、ゆっくり飲んでる余裕がなくなります。周囲の人に挨拶しながらビールを注いで回り、遠くにある料理が取れずに困っている人がいれば小皿に取って渡し、敢えて「飲んでいられない」状況に自分を追い込むのが、お酒が飲めない人が飲み会を攻略するコツです。こうすれば、途中で「飲んでる?」と引き留められても、「今ちょっと用があるので、後でまた来ますね!」と、相手をかわすことができます。

最初の一口だけは頑張って付き合ってみる

「お酒なんておいしくないし、すぐに酔うから絶対に飲めない…」と、お酒を頑なに拒む気持ちは分からなくはありません。誰でも、苦手なものは口にしたくないものです。しかし、社会人になれば当然「付き合い」というものが出てきます。毎回拒んでばかりいると「せっかく一緒に楽しくお酒を飲みたいと思ってきたのに、可愛くないな」とマイナスイメージを与える可能性があるので、「少しだけ付き合う」ことも時には大事なのです。「絶対に飲みません!」と宣言して相手を遮断するのではなく、「苦手なんですが、せっかく○○さんから勧めていただいたので」と、一口でもいいので飲んでみるのも苦手意識をなくすための一つのテクニックです。

無理矢理飲ませる人・無理やり注ぐ人への対応

世の中には、一気飲みを強要する人や、もう真っ赤になっている人に無理に飲ませようとする上司もいます。「お酒に強くない社員はダメなヤツ」ということを信じ込んでいる人もいるので、お酒の飲めない新人は、時に地獄を味わうことになる場合もあります。しかし、このような向かい風に負けてはいけません。空けても空けても注がれるのであれば、常に空のグラスを横に置いておき、誰も気づいてない時にさりげなく、お酒の注がれたグラスと、空いてるグラスを交換してしまうのです。この方法を繰り返していけば「あれ?お酒が減ってないじゃないか」と言われることはなくなります。

まとめ

社会に出ると、自分を殺しても優先しなければならない「付き合い」がたくさん出てきます。女性の場合は特に、酔って暴れる先輩などを見てショックを受けることもあるかもしれません。しかし、社会の荒波に揉まれるというのはそういうショックに慣れることでもあります。苦手なことにひるむことなく、目の前の壁を乗り越えていきましょう。

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