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会社の飲み会で失敗しないための基本姿勢6パターン

2011年9月18日 | カテゴリー:お酒仕事術

会社での飲み会も、最近は減ってきているようです。時間外でまで会社の人と会いたくないという風潮なのかもしれません。でも会社で飲み会は、会社の人とコミュニケーションを図る絶好のチャンス。ぜひ積極的に活用したいものです。

1 仕事の話はあまり良くない

普段仕事で顔を合わせてはいるけれど、あまり話したことはない。そういう人とは飲み会で仕事の話をしたくなるところですが、それはあまり良くありません。飲み会で仕事の話をするのは、「あいつは飲まないと意見が言えない」と思われることもあります。

2 話をしたことがない人とはプライベートの話題を

飲み会であまり話したことがない人と話すには、やはりプライベートの話題です。自分の趣味や興味、好みなどについて、相手に自然な流れで質問しながら話題を作っていく。そうして話をすると、相手にも好印象を与えられます。

3 自分の笑える失敗談を短く話す

仕事の仲間で「この人とは距離を縮めたい」という人もいるでしょう。そういう人と話すには、積極的に自分のプライベートや失敗談など、「ほう」と思われたりくすりと笑えたりするエピソードを、短く話してみることにしましょう。

4 きちんと聞き役にも回ろう

飲み会では長話は禁物です。自分の失敗談もあくまで短く話し、会話のきっかけにするにとどめて、すぐに相手に話を振りましょう。話すだけでなく、きちんと聞き役にも回ることが、飲み会で楽しく話をするポイントです。

5 マイナスな発言はしない

人の悪口や愚痴は、飲み会でしてはいけません。どんな事でも、マイナスな、ネガティブなことを言うと、「楽しい飲み会の気分を壊すやつ」という形で受け取られてしまいます。上司や同僚はもちろん、飲み会をしている店の悪口も言うのはNGです。

6 「無礼講」は文字通り受け取らない

よく「今日は無礼講だから」と上司が言いますが、本当に無礼にしてしまうと、後でとんでもない目に遭うということがよくあります。無礼講という言葉はあくまでサービス。きちんと礼儀をわきまえ、節度ある振る舞いをすることが大切です。

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