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自分の意見を貫くために心がけたい7つのこと

2011年9月15日 | カテゴリー:人生仕事術

社会では出る杭は打たれるもので、自分の意見を主張することは難しいと考えられています。また、一方では右に倣ってばかりでは主張が足りないと叱咤される場合もあります。それらバランスを取ることが難しい中でも、ひとつ自分の芯を持って貫いていく力が問われる場面は多いもの。そこで自分を貫くための7つの方法の紹介です。

Photo by Craig Hodges Media

【1】普段から馴れ合いを避ける

ふだん慕っている相手には、異なる意見を主張しづらくなる時が往々にして見受けられるものです。何となく仲間うちにある「空気を読んで」まとまりをみせようと流れてしまいがちです。そこで馴れ合いを避けるためにも、会社の飲み会は初めの10分だけ参加し、場に馴染む前に退席することを心がける重要ポストにつくビジネスマンもいます。それだけ注意を払う必要があるかはさておき、馴れ合いが仕事にまで及んでしまうのは良くありせんね。

【2】信念

前回の男子サッカ―のワールドカップで岡田監督の評価は大会前と後のそれはまったく逆転しました。それまで罵倒されていても、結果が出れば、周りは分かり易いほどに高い評価に変えるものです。結果を出す自信や信念があればこそ、自分のスタンスを貫き通すことができ、さらに結果につなげることができるのです。

【3】どんな小さなことでも口に出して伝える意識をもつ

講習などで「分からない人、質問を受け付けます」と担当講師が言っても、質問さえ出ない場面は多いものです。理解して当然だと勝手に決めつけ、「皆が理解していることをわざわざ質問はできない(恥ずかしい)」という心理が働いてしまうようです。恥ずべきは、たった一言の「わかりません」と発することが出来ない自分です。

【4】責任感を身につける

自分を貫くことで最もリスキーであることは、その責任の所在をすべて自分に顧みられるということです。しかし、その覚悟ができないようであれば、自分を貫く強さをもつことは到底できません。ただの「言いっ放し」であれば、だれからも相手にすらされません。

【5】友人とディベートしてみる

欧米では、教育のなかにしっかり取り入れられている「ディベート(討論)」は、日本では日常で苦手意識がある人が多いです。自分の意見を相手に正確に主張する、伝えることの難しさは経験を積むことで解消されていくものです。友人を相手にどんな話題でもいいから、ディベートしてみると学べることは多いですよ。

【6】相手を理解する力も必要

自分を貫くことで、独りよがりになってしまっては、何事も始まりません。周りにいる人の意見や考えをきっちり理解した上で、自分を主張することは最低限のマナーです。マナーも守れない人に自分を貫くことができる力なんてないのです。

【7】すこし鈍感になる

人が自分に対して抱いてる評価やイメージなどに気を取られてばかりいては、周りに合わせることに躍起になってしまいがちです。すこし鈍感であることも大切です。周りに気を取られ過ぎず、自分のなかにある考えに集中して、それを育んでいくことが大切です。

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