• Home
  • 仕事術
  • テクニックを駆使して企画を通す!上手なプレゼンのコツ5つ

テクニックを駆使して企画を通す!上手なプレゼンのコツ5つ

2012年3月09日 | カテゴリー:仕事術


ビジネスマンに必要なスキルのひとつがプレゼンテーションの技術です。プレゼンの技術を追求することは、表現テクニックを高めることです。それは一種のコミュニケーション技術です。今回は「テクニックを駆使して企画を通す!上手なプレゼンのコツ5つ」を紹介します。

1 事前の準備

 
プレゼンテーションは実際にプレゼンを行う時、つまり本番が大事です・・・が、事前の準備はもっと重要です。本当のことをいうと、プレゼンが成功するかどうかの要因は、事前の準備にかかっているといってもいいかもしれないのです。「中身の無い物」をどれだけ劇的に訴えても、それは張子の虎に過ぎないのです。まずは、情報収集と検証に何より力を入れましょう。そして、ガチガチの台本ではなく、簡単な流れを作って臨むようにしましょう。

2 台詞の読み上げだけが、重視すべき点ではない

 
いざプレゼンを行う時にみなさん気にするのは「私は話すのが苦手だから・・・」という気持ちです。しかし、口下手だからといって諦める必要はありません。無口な人こそが良いアイディアや企画をもっていることは多々あります。ですから気後れだけでそれを無にするのは、絶対にしないでください。語り口が滑らかでなくとも、自信と情熱を持ってアピールするのです。

3 機器を駆使する・しすぎない

 
表現方法の手段として、プレゼンテーションのソフトを使うのはもちろん有効です。しかしそれに頼りすぎないでください。図やイラスト、また動画はとても伝わりやすいかもしれませんが、やりすぎると本質がぼやける、むしろ見にくいなど逆効果になりかねません。

4 相手の立場を把握しているか

 
いかにプレゼンが成功するかというポイントは、何もそれが良いプレゼンだから必ず通るということではありません。会社が求めているものと、あなたが提供しようとしているものがずれていたらそれはそもそも成功しません。企業やその部署が本当に求めているもの(もしくは方向性)をあなたが把握していることが重要なひとつの要素です。

5 感動と衝撃を与えるには

 
同じ内容のプレゼンテーションでも、やはり伝える側の技術によりインパクトは違います。それは声であったり、身振りであったり、言葉遣いであったりします。しかし本当に必要なのは決まりきった「プレゼンの儀式」ではないのです。マニュアルにこだわることなく「この企画を実現できるなら、とてもワクワクする現実を創造することができるぞ!」という気持ちを持ってください。それを伝えるということがプレゼンの本質ではないでしょうか。

Get Adobe Flash player