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午後の仕事をスッキリこなそう!効率的な昼寝を取る5つの方法

2011年11月02日 | カテゴリー:仕事術


ぽかぽかしたお昼過ぎ、睡魔に襲われ、意識ももうろう…。こんな状態では、仕事どころではありません。そうならないためにも、昼休みに、昼寝をされる方も多いことでしょう。でも、昼寝をしたにもかかわらず、やはり眠い、という方もおられるかもしれません。

これは、効率的な昼寝が取れていないからです。そこで、午後からの仕事をスッキリこなすためにも、効率的な昼寝を取るためにすべき5つの事をご紹介します。

【1】寝る前にコーヒーを飲む

これは、実践されている方も多いかと思います。なぜ寝る前に飲むかというと、カフェインの効き目が出始めるまでに、30分ほどかかるからです。コーヒーを飲んで、20分ほど昼寝をし、起きてしばらくすればカフェインが効き始め、スッキリする、となるわけです。

【2】寝る直前には決まった行動をする

急に寝ようとしても、なかなか寝付けないという方も多いでしょう。そこで、昼寝を取る前にする行動を決めておいてください。歯磨きや、目薬をさすなどがいいかもしれません。このように行動を決めておき、それを実行することで、条件反射的に眠りにつくことができます。

【3】昼寝の時間は20分まで

睡眠時間が20分を超えてくると、ノンレム睡眠に入ってしまいます。ノンレム睡眠からスッキリ目覚めることは難しいばかりでなく、かえって気分が悪くなってしまいます。昼寝をするときには、必ず20分までにしましょう。

【4】リラックスできる姿勢で寝る

可能な範囲で、最もリラックスできる姿勢で昼寝を取るのが効果的です。ただし、ソファーに横になるよりは、座ったままの姿勢の方が良いようです。デスクでの昼寝用グッズも多数発売されていますので、それらを試してみるのもいいでしょう。

【5】目覚めたら1分間日光を浴びる

昼寝から目覚めた後、頭をスッキリさせるためには、2,000ルクス以上の光を、1分間程度浴びるのが良いとされています。晴れている日であれば、室内にも2万ルクスほどの日光が届くようです。昼寝から覚めたら、窓際で1分ほど過ごしましょう。

効率的な昼寝をし、午後からの仕事をスッキリこなしましょう。

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