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新社会人のPCの扱い方!やってはいけないこと5つ

2012年4月04日 | カテゴリー:仕事術


新社会人になると、会社のPCで仕事をすることが当然必要になってきますよね。しかし、自宅のPCと混同するとあとで取り返しのつかないトラブルを招くことがあります。そんなことにならないように、今回は「新社会人のPCの扱い方!やってはいけないこと5つ」をお届けします。

1 ソフトを安易にインストールしない

 
昨今ではグーグルなどの無料WEBサービスを利用することは常識になりつつありますが、だからといって「このソフトも無料なんだって! 使わなきゃソンだよね!」なんていいながら次々と取り入れないこと。たとえウィルスチェックを行っていても(それはもしや無料のアンチウィルスソフトですか?)時にとんでもない不具合やトラブルに繋がります。

2 ライセンス契約なしに使わない

 
企業というのはライセンスを取得してからソフトウェアを使用するのが常識です。安易にコピーしてきたものを使用するのは当然違法ですし、私用はOKでも企業は有償の場合もあります。「バレなきゃいいよね」という姿勢は、企業の信頼もあなたの人生も失墜させます。

3 使い慣れたソフトウェアがあっても、会社の指定しているソフトを使う

 
自宅に使い慣れたソフトウェアがあるとしましょう。しかし企業がその方法で作業していないのでしたら、例え使い慣れたソフトウェアを知っているとしても、会社の指定した方法で仕事を行うようにしましょう。そうでなければ工程を共有することも、業務の受け渡しも難しいものになります。

4 仕事と無関係なサイトにアクセス自体しない

 
ご存知だとは思いますが、仕事中に掲示板などを閲覧することはいけません。その他のネットサーフィンも仕事時間外に自宅で行うべきです。どれだけネットワークの世界が自由に行き来できるのだとしても、プライベートと仕事を行き来するためではないですよね。

5 許可を取っていないデータを自宅に持ち帰らない

 
データを持ち帰って仕事ができたら便利ですし、会社のノートパソコンを使用して自宅で仕事される方も中にはいらっしゃると思います。しかし、USBメモリはリスクが高いことを知っておきましょう。便利な反面、小さくて紛失しやすいだけでなく、ウィルスの入り込む余地が生まれやすく、現在の情報漏洩経路のトップになっています。

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