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部下とのコミュニケーションをスマートに進める6つのコツ

2011年8月03日 | カテゴリー:仕事術

自分よりずいぶん年下の、若い人と話すということは、誰にとっても難しいものです。上司や年上に対してならば、積極的に話しかけられる。でも部下や若い人となると、何を話していいのか分からない。そんなことはありませんか。

1 「部下から話しかけるべきだ」という思い込み

自分が上司と何とかコミュニケーションを取ろうと、努力してきた人から見ると、「コミュニケーションは部下から取るべきだ」と思えてしまいます。でもそれは単なる思い込みです。人間はどちらからコミュニケーションしようがかまわないのです。

2 「部下が自分に敬意を払わない」という思い込み

「部下は上司を尊敬するべきだ」と考える人は多いものです。もちろんそれは、社会で必要な態度です。でもそれにこだわってしまうと、部下とのコミュニケーションがとれなくなります。敬意は本来、お互いが払うものです。

3 「話が合わない」と心配してしまう

世代が違うと、根本的な考え方が違う、ということは確かにあります。戦後をがんばって生き抜いてきた人と、ゆとり世代の若者とは、考え方に大きなギャップはあるでしょう。でも結局のところ、人間は個人個人です。合う人もいれば、合わない人もいると考えてみましょう。

4 自分なりのルールを作って話しかけてみる

まずは相手に話しかけてみることが大切です。話しているうちに、コミュニケーションが深まって行きます。「朝一番に天気のことを話す」「廊下で目があったら話しかける」など、自分なりにきっかけ作りのルールを作ってみましょう。

5 話してみれば、会話は弾む

とにかくまず話しかけてみることが大切です。世代が違っても、部下も人間。こちらに話そうという気持ちがあれば、それは相手に伝わります。初めはぎこちなくても、話していくうちに、徐々にスムースに話せるようになっていきます。

6 部下とのコミュニケーションは視野を広げる

会社にいると、つい上ばかりを向いて仕事をしてしまいがち。でもそうなってくると、見えなくなってしまうものがあるものです。それを、部下と話すことで気付くことができます。会社全体についての視点を、部下と話すことによって得ることができるようになるのです。

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