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寝てはいけない場面で眠い!睡魔と闘う6つの手段

2012年9月05日 | カテゴリー:仕事術


「どうしてもここでは寝てはいけない!」という場面ってありますよね。しかしそんな時に限って眠い!そういうこともよくあることだと思います。そんな時、あなたならどんな対処をしますか? 今回は、そんなシチュエーションに向けての「眠気対策6つ」を紹介します。

1.ガムを噛む(ミント系・刺激的な種類)

基本的な方法として知られていますね。ミント系やスーッとするタイプが好まれます。ヘンな方法としては、違う味のガムを同時に噛んでみると、慣れない味覚に眠気が抑えられることもありますよ。(ただし美味しくはないことも保証します!)

2.会話したり質問したりする

その場に誰かがいるシチュエーションで、自分が口を開くことが許されている場合には、どんどんしゃべることも眠気を覚ます一つの方法です。ケースが限定されますが、大学の講義などの場合だったら、すすんで自分から質問をバンバンぶつけてみてはいかがでしょうか。

3.身体を温めない、温度を低くする

基本的に人は、暖かいと眠気が増してきます。なので、逆に薄着をして体温を温めない状況にしておきましょう。しかし、やりすぎて風邪をひかないように注意してください。健康第一です。

4.身体を動かす

可能ならば、一旦休憩を取って身体を動かすとある程度の眠気は覚めます。受験勉強などの途中であれば、コーヒーなどを買いに外に一旦出てみるのも悪くないのではないでしょうか。

5.シャワーを浴びる

シャワーを浴びることができるような状況ならば、効果が期待できます。ただし、ゆっくりとお風呂に入るのはが逆効果の場合もあるので注意が必要です。ぬるめのシャワーで5分くらいだけというのが、眠気を覚ますには良い長さだと思います。

6.痛みを利用する

気合を入れる意味で自分の頬をパンパンと叩くと痛みで多少眠気がとびます。あまりオススメはできませんが、かなり痛くても構わないという人は、誰かに叩いてもらうというのも眠気覚ましには効果的です。

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