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スキマ時間を有効に利用する5つの方法

2012年10月03日 | カテゴリー:仕事術

バスや飛行機を待つ時間、デートで相手より早く待ち合わせの場所に着いてしまうなど、私たちの日常生活は、多くのスキマ時間であふれています。このようなスキマ時間を、月単位や年単位で合計すると、かなりの時間になります。このようなスキマ時間を無駄に過ごすのは、大きな損失です。

そこで、スキマ時間を有効に利用するための方法をご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

【1】ビジネス書・雑誌・新聞を常に持ち歩く

短い時間に集中して得た知識や情報は、比較的頭に残りやすいので、このようなスキマ時間は、情報収集にあてるのがいいかもしれません。ビジネス書や雑誌、新聞をいつも持っておき、スキマ時間ができたら広げてみましょう。

【2】先にスキマ時間の予定を立てておく

スキマ時間は突然やってくることが多いです。待ち合わせの相手が、渋滞で急きょ15分程遅れることになるなどです。スキマ時間が出来てからその時間をどう使うか考えるのではなく、スキマ時間の予定をあらかじめ立てておくことで、有効利用できます。

【3】思い切って休息の時間にしてみる

いつも、「空いた時間も有効に活用しないと…」などと考えていると、必要以上に疲れてしまいます。仕事や家事は長年続くものです。たまには、空いた時間を休息にあて、仕事や家事に必要なエネルギーの充電に使ってみましょう。

【4】あらためて時間を取るほどではないことをする

スキマ時間というと、5~15分程度でしょうか。その位の時間ですと、メールチェック、メールの返信、取引先への電話連絡、ブログ更新などに、ちょうどよい時間です。スキマ時間に、面倒なことは終わらせてしまいましょう。

【5】イメージトレーニング等をする

スキマ時間に、何か行動をしなければならない訳ではありません。これからする仕事の作業の流れを、頭の中で確認したり、これまでしてきた仕事に問題がなかったか、振り返るのもいいでしょう。あるいは、気持ちの整理などをしてみてもいいかもしれません。

以上が、スキマ時間を有効に利用するための方法です。ぜひ実践なさってみてください。

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