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「出世」に必要な5つの暗黙のルール

2012年1月09日 | カテゴリー:仕事術


「出世」には、暗黙のルールのようなものがあります。そして、このようなルールは会社によって異なりますし、また、その会社特有の暗黙のルールのようなものがあったりするので厄介です。ただ、一般的にどのような会社にでも通用している、「出世」に必要な暗黙のルールはあります。そこで、「出世」に必要な5つの暗黙のルールをご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

1 できるだけ残業はしておく

日本の会社においては、「忠誠心」が高く評価される場合がほとんどです。そして、「忠誠心」を最も効果的に示す方法が、残業をすることのようです。そこで、できるだけ残業はしておきましょう。ただし、残業がマイナス評価される会社では、逆効果となりますので気を付けましょう。

2 リーダーシップより協調性が重視される

会社を経営しているのは、取締役をはじめとする役員です。そして、会社は株主のもので、役員は株主の意向に沿って会社を経営しています。このような会社の基本的な仕組みを考えれば、協調性を重視する人間の方が出世しやすいのは明らかです。

3 飲み会等の社外での付き合いは極めて重要

出世の際、評価の対象となる良好な人間関係やコミュニケーション能力は、どこで評価されているものなのでしょうか。結局のところ、飲み会への参加率や、同僚とのゴルフなど、社外での付き合いが重要なカギをにぎっているものです。

4 結局出世するのはお気に入りの部下

上司に気に入られ、可愛がられている部下は、比較的に出世も早いです。納得がいかない部分もあるかもしれませんが、そういうものだと考え方を変え、上司に気に入られるためにはどうすべきかを考えた方が賢明といえます。

5 良くも悪くも人脈が大事

出世する人は、良くも悪くも幅広い人脈を築いているものです。社内にとどまらず、取引先や行政機関にまで人脈を築いている場合も少なくありません。人事評価の際、このような人脈がものを言うのは間違いありません。

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