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「出世できない人」に共通する5つの特徴

2012年4月13日 | カテゴリー:人生仕事術


ふと、同僚を見渡すと、「そういや、あいつなかなか出世しないなあ…。」などと思われる瞬間があるかもしれません。どのような組織でも、なかなか「出世できない人」というのはいるものです。そのような「出世できない人」には、幾つかの共通点があるように思います。そこで、「出世できない人」に共通する5つの特徴をご紹介しますので、ぜひ参考になさってみてください。そして、自分にも当てはまる点がないか考えてみてもいいでしょうし、反面教師とするのもお勧めです。

1 失敗を恐れて言われたことしかしない

上司になれば、部下をまとめ、チームの先頭に立って様々な課題に取り組んでいくことになります。となれば、絶えず問題意識を持って成長しようとする姿勢が求められます。失敗を恐れて言われたことしかしない人に、このような役職は任せられません。

2 出世にこだわりすぎる

出世することにこだわりすぎると、そのことばかりに気持ちが集中し、社内での人間関係や、周囲の評価ばかり気にするようになります。結果的に仕事に集中できず、結果も出せず、出世はできないという悪循環に陥るようです。

3 同僚とのコミュニケーション不足

出世するかどうかは、社内での良好な人間関係をいかに構築できているかどうかにかかっているといっても過言ではありません。したがって、コミュニケーションが苦手で、同僚との連絡をおろそかにしている人は、なかなか出世できません。

4 責任転嫁・言い訳・失敗から学ばない

自分のミスを他人に押し付けたり、ミスから学ぼうとせず、言い訳ばかりしている人は、出世から遠のくばかりです。いかに能力的に優れていても、そのような人に、役職を任せようという気になる経営者は少ないでしょう。

5 仕事に対する目的意識がまるでない

出世するためには、人間性や、人をまとめる能力も必要ですが、実績を残すことも重要です。仕事に対して目的意識を持たず、ただ漫然と日々の業務をこなしているだけでは、上司の目に留まるような実績を残すことはできないでしょう。

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