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仕事を楽しくしていくための4つの方法

2011年12月22日 | カテゴリー:仕事術


仕事というものは、楽しくできればそれに越したことはありません。しかし、楽しんでばかりもいられないのが人生です。本当は好きでやっているわけではなくとも、日々片付けていかないといけない仕事。今回は、そんな「仕事を楽しくしていくための4つの方法」について紹介していきます。

1 まずは充実感、達成感を得られているかを考えてみよう

そもそも、好きでないからといって「この仕事から何も楽しみは見いだせない」と断定してしまうのは早計です。好きではない仕事でも、丹精を込めて成し遂げると充実感や達成感を得ることができます。心身は疲労感を味わうことになっても、この「充実感」や「達成感」は、仕事を続ける上で大切な役割を果たしてくれます。これらを得るには、「自分の仕事を喜んでくれる誰かがいる」ことを実感することが一番でしょう。

2 人が喜ぶ様子を想像してみる

では、自分が仕事を達成することで喜んでくれる誰かの存在を実感するには、どうしたら良いのでしょうか。てっとり早いのは、その仕事を終えた後の、相手の反応を想像してみる事でしょう。
サービス業に携わる人などは特に、日頃お客様の感謝だけでなく、苦情を間近で体感していると思います。
しかし、こうしたら相手は怒るんじゃないだろうか、文句を言ってくるのではないか、と怯え続けると仕事を楽しむどころの話ではなくなってしまいます。こうしたら相手は喜んでくれるのではないか、とプラスの考え方に持って行く方が、仕事もはかどりますし、自分の精神的な安定を図る事にもつながります。

3 感謝されよう

本来、仕事は自己犠牲で成し遂げるべきものではありません。しかし「生活のため」という抗いがたい現実ゆえに、過密なスケジュールをこなす社会人も少なくはありません。こんな時に、一種の清涼剤となるのは「他者からの感謝」です。勿論、人から感謝されるには相応の結果が求められますし、その結果が出せたとしても感謝の言葉につながるとは限りません。給料がきちんと出るなら、そんな言葉は要らない、と思う人もいる事でしょう。
ですが、会社内の人間に限らず、家庭やプライベート上の集まりでも、人からの感謝は大きな原動力を生み出します。
どんな職種であれ、それが仕事として成立している以上、そこに参加しているあなたは誰かから求められているのです。求めに応じる苦痛と、経験を積む機会が同時に存在する中で、人からの感謝という経験を仕事の意欲として活かすか、疲れた心の癒しとするか、はたまた無意味なものとして片付けるかはあなた次第です。

4 楽しいと思い込む、あるいは黙々とこなす

当然のことではありますが、楽しいと思ってやったことは、自然と楽しくなっていきます。また、嫌々仕事をこなしていくと、周りの人間も不快にしてしまい、それがあなた自身も苦しめてしまいます。楽しいと感じるために、自己暗示をかけることも手段の1つですが、これはいわば心構え、気分転換の一種となります。
仕事を楽しむ余裕が無い時はせめて、露骨に嫌がったり、途中で無断放棄する、などといった不誠実な態度を取らないように心がけましょう。周りもあなたと同じく、疲労や怠惰と闘いながら仕事に携わっています。どうやっても「仕事なんて楽しいとは思えない」という場合は、無理に前向きに捉えることはせず、黙々と片付けていくことも1つの選択肢でしょう。
これらはあくまで手段であり、一つの考え方に過ぎません。一番大切なのは、どんなやり方があなたにとって最善か、という事なのです。

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