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会社でチームをうまくまとめる5つの方法

2011年11月10日 | カテゴリー:仕事術


会社で、プロジェクトチームのリーダーを任され、うまくできるか不安を感じている、という方もおられるのではないでしょうか。チームをうまくまとめ、やる気を出させ、そのプロジェクトを成功させるのは、そう簡単ではありません。また、チームをまとめるには、強いリーダーシップを発揮しないといけないため、その資質に欠ける人にとっては難しく感じられます。でも、任された以上、やり遂げなければなりません。

そこで、会社でチームをうまくまとめる5つの方法をご紹介します。

【1】チームの方向性を決める

チームのコンセプトを決めると言ってもいいかもしれません。チームの方向性や、コンセプトを決めることで、チームとしてのまとまりが生まれるからです。新商品の開発であれば、「開発期限の最終日まで妥協しない」とか、「必ずヒット商品を生み出すチーム」などが考えられます。

【2】一貫した態度が必要

チームの方向性が決まったら、一貫した態度でそれを維持しなければなりません。チームリーダーの態度に一貫性がないと、部下の信頼は薄れ、チームの士気も下がってしまいます。チームのモチベーションを保つためにも、一貫した態度を示すことが必要です。

【3】理で動く

チーム内の不満や要望によく耳を傾けながらも、目的達成のために、時にはチームを説得することも必要です。休みを取りたいなどの要望が出たとしても、納得できる理由付けのもと、まだ作業に取り組むようメンバーを説得しなければなりません。情ではなく、理で動きましょう。

【4】名指しできちんと叱る

チーム内でミスをした部下がいた場合、その部下に対しては、名指しできちんと叱りましょう。自分たちの仲間の一人が叱られることで、それをカバーしようと、チーム内に連帯感が生まれます。ただし、チームと自分との間の関係がこじれないよう、叱り方には注意してください。

【5】工程表は絶えず明確に

プロジェクトを達成するためには、大まかな作業工程を、絶えずチームに対して明確にしておく必要があります。断続的な期限が訪れることで、チームのモチベーションを維持できるからです。ただし、明確にしておかないと、かえって混乱を招くことになるので注意しましょう。

以上のような点に注意しておけば、チームをうまくまとめ、目標達成に導くことが可能かもしれません。

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