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効果的なToDoリストを作る方法5ステップ

2012年2月14日 | カテゴリー:仕事術


1日の行動をToDoリストに記しておけば、次に何をやるべきかがわかって便利ですよね。でもやらなければいけないことが増えてくると、混沌とした予定になり書いた予定が全然消化しきれないといったことも。有効に使えるToDoリストにするためには、基本的なステップを踏む必要があります。今回はそちらをご紹介いたします。

1 やるべきこと、やらなければいけないことを全て一覧にする

 
まずはとりあえず、あなたの予定を願望を含めて一覧にしてみましょう。抜けやモレがないように、必要な予定や目標をすべて並べていきます。このとき、できるだけ具体的な行動で予定を示すことが重要です。(例:A氏と会議する。→A氏と○○にて食事をしながら○○についての会議予定。(予定時間:90分))

2 重要度を定めて、真に重要なものから順にまた並べる

 
あなたにとって本当に重要なことはなんでしょう?自問してみてください。取るに足らないことに重要な案件を奪われてはなりません。客観的にも主観的にも確認して、リストを一度重要な順に並べ変えてみます。

3 それらの期限やいつまでにやりたいかなどを書き、並べなおす

それほど重要でなくとも、期限が迫っている場合があります。約束を過ぎた約束は信用のないものになります。重要度を踏まえた上で、期限の迫っているものから順にまた並べ替えます。

4 本当に必要な行動以外を削る

 
あなたの人生は限られています。1日の時間となると尚更です。真に必要な行動だけを書いたリストにしましょう。中途半端な予定はすべて思い切って捨ててください。(もちろんマナーや人の道に外れたことはしないで下さい。)何もかもやろうとすると、結局何の成果も収められないといったことになりかねませんから。

5 ToDoリストのうちどの程度実行できたか評価する(次回の参考にする)

 
一日が終了したら、予定を立てたリストのうちどの程度達成できたかを確認しましょう。そして自分の1日の可能な行動量や達成量を知っておくようにしましょう。すると次の予定を立てるときに、より正確なToDoリストを作成することができるようになります。

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