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たとえ嫌でも終わらせる!やりたくない仕事の対処法5つ

2012年3月01日 | カテゴリー:仕事術


仕事はやりたくてもやりたくなくても「もちろんやらなければならない」ものです。しかし意欲やモチベーションというのは仕事の成果や達成に大きく関係しています。そこで、今回はたとえ嫌でも終わらせる「たとえ嫌でも終わらせる!やりたくない仕事の対処法5つ」をご紹介します。

1 サンドイッチ作戦

 
「自分のやりたいこと」や「自分の好きな分野の仕事」の合い間に苦手なことをやるという方法です。何の意味があるのか、と思うかもしれませんが、人間とは錯覚しやすい生き物ですので、自分のやりたくない仕事のみをやっている時と、自分の好きなことの合い間にそれをやる時とでは、脳波や精神状態に違いが生じています。あたかも好きな具の間に挟んだ苦味のように、スパイス的な効果で乗り切れるのです。

2 何よりも先に終わらせる

 
突進型の人の中には「嫌なことほど先に終わらせる」という人がいます。これは上記に続いて良い効果をもたらす効果があります。この方法の最大のメリットは「嫌だなあ」「やりたくないなあ」と思っている時間を最小限に食い止める、という効果があります。人間は実際に嫌なことをしている最中よりも、それを行う前に考え続けているほうが精神に悪い影響を与えることがあります。

3 自分に褒美を設定してみる

 
「○○が終わったら自分はこれを買ってもいいことにしよう!」というように、普段はあまり購入しないものを褒美に設定して、終えたら自分にプレゼントしてみる、というのも一見バカバカしいように思えますが効果があります。

4 人に振る

 
自分にとっては苦痛でも、他の人にはそうでもないかもしれない、という発想です。人によって得意不得意は異なるもの。だったら得意な人にやってもらって、その分何らかの謝礼を示すなどを行う方法です。これは条件さえ整えば1番ラクな手段かも知れません。

5 思い切って断る

 
もともとが理不尽すぎる仕事や、自分がやるべきでない仕事だった場合は、断ることも一つの方法かもしれません。しかし、ただの仕事の選り好みであるとしたら、これはただの傲慢になるでしょうから、気をつけてください。

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