幅広い人脈を築くために心がけたい7つのポイント

2011年8月18日 | カテゴリー:コミュニケーション

欧米ではどれだけ多くの人と知り合えたかが人生の最大の意義とする考えが根底に根付いています。内向的で社交性に乏しいイメージが持たれる日本人ですが、やはり人との繋がりは貴重なものです。そこで、幅広い人との関係性、人脈を作る7つのポイントの紹介です。

Photo by Minneapolis Institute of Arts

1 積極性がなければ始まらない

人生は一定の場所にとどまり続けるにはあまりに長いものです。自分が未知のもの、未見のものは、世界の至る所に溢れています。これまで関わりのなかった人と知り合おうとするならば、探究心や好奇心に突き動かされる積極生は自ずと生まれてくるものです。

2 きっかけは「話すこと」たったそれだけ

人脈というと少し難しく聞こえてしまいますが、要ははじまりは「話す」ことだけなのです。極端ではありますが、居酒屋でたまたま隣り合わせた人に話しかけることってないですか?そんな些細なきっかけから、新しい人間関係がうまれることって案外多いものです。

3 ひとつの価値観にとらわれない

自分で経験できることは、僅かなものでしかありません。今自分が考えていることも、その僅かな経験を元に形成されたひとつの価値観に過ぎないわけです。自分の価値観に執着してしまうあまりに、多くの人との出会うきっかけを失うことにもなりかねません。

4 否定的な考え方はNG

厭世的にものを見る人って、意外と多いですよね。とりわけまだ若いと社会対する少しの反抗心からなのか、物事をとにかく否定することに流れがちになります。しかし、大切なのは、とにかく一度受け入れてみることです。そこから、はじめて自分の判断ができるものです。人間関係においても、「アイツは~だから駄目だ」と対象を否定していては、何も始まりません。

5 年齢は一切気にするべからず

これは、自分の年齢も、相手の年齢もということです。一番良くないのは、何となく共通する話題が多いという理由が主となった同世代だけの付き合いでおわってしまうこと。「若いから未熟、高齢だから考えが古くさい」など、年齢を基準に境界線を作っていては、交遊関係として発展していきません。

6 いざとなれば自分をプレゼンできるよう準備する

これは、日ごろから自己鍛錬を心がけておくということです。何か自分で誇れる強みを持っていると、積極性も生まれますし、相手の心にも印象を強く残すことにつながります。自分をプレゼンできる能力をもつことは重要です。

7 「頼られる能力」「頼る能力」で相互関係は成り立つ

人から頼られるには信頼を得ることが必要ですよね。また人に頼るときには相手を信頼することが必要となるわけです。この相互の信頼関係があってこそ、その後のこれからの人脈への広がりにつながっていくことになるのです。頼られて頼ることができる関係を目指しましょう。

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