会話を途切れさせないために心がけたい7つのこと

2011年8月20日 | カテゴリー:コミュニケーション

「初対面の人と話すと決まって会話が詰まり困ってしまう」「異性と対面すると緊張して言葉につまる」

このような悩みを持っている人は多いです。うまく話そうと過度に意識し緊張状態になると言葉に詰まり、会話も途切れてしまう。では、そんな悩みを改善する7つのポイントの紹介です。

Photo by David Burela

【1】“話を盛り上げろ”とは誰も思っていない

まずは、無理しないことです。「会話には盛り上がりが必要」とプレッシャーを感じたり、何か取り繕おうと必死になったり、そんなこと全く無意味です。自然体がいいのです。それが一番、柔軟に頭も働き、リラックスしている状態です。心をこわばらせてしまっては、ますます会話をつまらせるだけなのです。

【2】自分の中で緊張感をなくす工夫を

緊張は、するなといっても簡単にそうできないところが難しいものです。そんなときは、あなたの身近な親友の顔を相手に重ねてしまうのです。あくまで工夫です。親友に話すようにリラックスする気持ちを大切にしましょう。

【3】相手へ興味をもつことが話題を生むきっかけ

会話に詰まるときは、話の話題も出てこなくなります。何を話していいのか分からない状態なっているのでしょう。会話の相手について、興味を持つことです。そのうえで、相手に質問するように会話をはじめればよいのです。はじめはぎこちなくても、繰り返していくことで会話にリズムが生まれていきます。

【4】うなずく動作を入れる

相手の話しているときに、それに対しての反応をすることは大切です。単純に「うなずく」という仕草をするだけでも、話者の目には「肯定している」というメッセージとなります。何のリアクションもなければ、会話は成立しにくくなります。

【5】会話をつくることより“つなぐこと”を意識してみる

ひとつの話題からどんどん次の話題へと展開していくことで会話は尽きることはありません。その流れはゼロから作るものではなく、いまある流れをつないでいくことです。相手の話していることを聞き、それをつなぐことに意識すると良いでしょう。

【6】「ネタ」を持つ

会話の種(タネ)をもっておくことは、もちろん有効です。いざというときに、自分の知っていることに話の流れを導いていくパターンをつくることができます。日頃から些細なことにでも好奇心を持っていると会話の種をたくさん持つことにつながります。

【7】会話することの楽しさを知る

何気ない会話の中から、相手の今まで知らなかった面が垣間見えたり、また自分が知ることができない相手の日常などに触れることができるものです。どんな会話にも学べることはあるはずです。会話することに慎重になり過ぎず、どんんどん積極的に楽しんでいくことが大切です。

 

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