どうしても人に優しくなれないとき改善したい7つのこと

2011年8月26日 | カテゴリー:コミュニケーション

何となく人に優しくなれないときってあるものですよね。仕事や学校で、部下や後輩、仲間にきつくあたってしまい、帰宅途中の電車の中で、「今日の自分は大人げなかった」と一人反省することもあるでしょう。小さな積み重ねが人としての人格を作っていくものだと考えると、やはり、出来る限り早く改善して、人に優しくなれる人間でありたいものです。では、そんな人に優しくなれないときを改善する7つのポイントを紹介しましょう。

【1】ストレスをうまく体から逃がす

ストレスを体にためすぎると、どうしてもイライラしてしまうもの。溜まる前に、体から逃がすことを実践しましょう。ちょっとした合間に大きく深呼吸すること。また屋内での仕事が続いているのであれば、休憩時間は屋外でしっかり日光にあたり空を見上げるのも良いでしょう。昂る交感神経の緊張をほぐすことで、ストレスはだいぶ軽減されます。

【2】「その日、その時」を大事にする

あとでフォローすれば、優しくできなかった自分は帳消しになる、なんてことはありませんよね。後に自分のとった行動を反省や後悔をするのならば、その日、その時をもっと大切することを考えてみましょう。その積み重ねこそ、日々あなたを成長させてくれます。

【3】一回の笑顔を大切に

サービス業に従事すると決まって接客マニュアルとして「自然な笑顔」が従業員に課せられます。笑顔って、それだけ力があるものなのです。人の笑顔が嫌いだ、なんていう人はいませんよね。人に優しくなれない「笑えない」自分より、人に優しく「笑顔」で接する自分を想像してみてください。

【4】自分がその場に「関わっている」という意識を持つ

あなたがとった優しくない行動や言動がきっかけで、その場の雰囲気が悪いものに変えてしまうこともあります。しかし、また、それを良い雰囲気に変えることができるのもあなたなのです。自分が変えられるその場の雰囲気にもっと自覚的に「関わっている」という意識をもちましょう。

【5】自分勝手な解釈はしない

人は自分の行為を正当化しようと都合のよい勝手な解釈をするものです。例えばあなたが自分の気分に任せたきつい言葉を友人に放ってしまったとします。「つい言い過ぎてしまったがアイツはタフな奴だから問題ない」とあなたは思っていても、考えている以上にその友人は深刻に受け止めていることもあります。勝手な解釈を押し通してしまうのはやめましょう。

【6】ほんの小さなきっかけも見逃さない

朝目が覚めた時から調子が良くなく、気分も乗らない憂鬱なときがたまにはありますよね。しかし、そんな時、何気ないことが一気に気分を変えてくれるものです。本当に些細なことだけれども、自分はとてもうれしく感じる。気分なんて、たかだかそんな程度のものだったりするのです。であれば、もっと、あなたのまわりにいる人を大切に思ってみましょう。

【7】人に優しくなれない時間は「百害あって一利なし」

まさにこのことわざが、当てはまります。人に優しくなれない時間は非生産的なものです。さらに周りのヒトを不愉快にさせたり、困惑させます。自分自身さえ、その子供じみた行動などが、一利もないことに気付いているでしょう。気持ちを切り替え、前向きで生産的な時間をおくることを心がけましょう。

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