相手に「ご機嫌取り」だと思われないための5つの対策

2012年3月15日 | カテゴリー:コミュニケーション


恋人や妻、上司の顔色は、なにかと気になるものです。気が付けば機嫌を取ることばかりに徹してしまい、逆に相手から煙たがれることになってしまった、という方もおられるかもしれません。でも、やはり争いは避けたいため、低姿勢を崩すことはできないという方がほとんどでしょう。問題は、相手に機嫌を伺ってばかりだと思われなければいいわけです。そこで、今回は相手に「ご機嫌取り」だと思われないための対策をご紹介いたします。

1 まず「ご機嫌取り」は独りよがりな行為であることを自覚する

機嫌を取るという行為は、相手の感情に配慮している行為のように感じるかもしれませんが、相手から認められたいという自分の感情の押し付けに他ならないようです。そこで、まず、「ご機嫌取り」は相手に対する配慮ではないということを確認しましょう。

2 接する機会を減らして距離感を保つ

相手の機嫌をそこねないよう、事あるごとに顔色をうかがったり、機嫌を取りに行くということはありませんか。これでは相手もうとましさを感じてしまいます。そこで、少しは接する機会を減らし、一定の距離感を保つことも必要です。

3 時には何もしないでやり過ごす

相手の機嫌の悪さに気付き、「なんとかしないと…。」と思い、つい機嫌を取りに行ってしまうということはありませんか。人の機嫌は夕立のようなものなので、少し待っていれば直ることもあります。時には何もしないでやり過ごしましょう。

4 褒めることとおだてることは違う

相手の機嫌を取ろうとするとき、ついつい相手をおだててしまうということはありませんか。「おだて」とは、気持ちにうそがある場合を言うそうですが、おだてられると、あまりいい気持ちはしないものです。おだてるのではなく、褒めることを心がけましょう。

5 ワンパターン化を避ける

相手も、毎度同じ方法で機嫌を取りに来られたのではうんざりしてしまいます。機嫌を取るにしても、変化をつける必要があります。恋人や妻であれば、時には食事に誘ってみたり、簡単なプレゼントをしてみるのもいいでしょう。

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