社内でのイジメ・嫌がらせを防ぐ対応策5つ

2011年10月22日 | カテゴリー:コミュニケーション


社会人になっても、困った人というのはどこかにいます。「いい大人がそんなことをするなんて…」とアナタが思っていたとしても、相手は大きな子供かもしれないのです。今回は、そんな人に対応するための5つの基本策を考えていきたいと思います。
Photo by runran

1:直接聞いてみる

いっそのこと直接「なんであなたはそんなことをするのか?私が不快になるとは思わないのですか」と問いただしてみてください。そんなのは子供のようでできない、と思われるかもしれませんがそういった人は直接ハッキリと言われるのが苦手だったりします。

2:断固無視

あまりにも傍若無人な振る舞いをされた場合には、「そうそれ以上付き合っていられない」と意思表示した後本当に無視しましょう。中には、いちいち反応を面白がって嫌がらせをする人というのはどこにでもいるものですから。

3:透明化する

イジメというのは大抵不透明な見えない場所で行われます。社内のあらゆる生活を透明化できるように行動してみましょう。必ず第3者が見ているような状況を作り出すとか、仕事場そのものを開放的な空気にして会話を増やすとか。適切な透明化は会社の質を向上させる効果をも持っているので一石二鳥です。

4:譲らない

強引な人はこれでもかというくらい強引です。そんな人に押し切られないようにするためには、「この人は押せば弱いぞ」と記憶されないことです。ちょっと要求が激しくなってきたな、と思ったら「イヤです」とキッパリ断ったり「無理です」と強めに返してください。何度も繰り返そうとする人には、再度やんわりと断るか、それでもダメなようなら距離を置くようにしてください。

5:敵対心を煽らない

なぜか人間の中には戦いこそが人生だと思っている人がいるようです。生産性のない人間関係のごたごたから、抜けられるようにあなたは努力してください。協調して大きな目的を共に達成した方が、はるかに有益だし楽しい人生になると伝えてみてください。相手に説得が不可能ならば、自分だけでもバカバカしい争いに参加しないようにすればそれで大丈夫です。見ている人はちゃんと見ているものですから。

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