会社でのお付き合いテクニック5つ

2012年3月25日 | カテゴリー:コミュニケーション


会社でのお付き合いというのは本当に大変なものです。世代の違う相手や、性格の違う相手とも一緒に仕事をしていかなければいけません。“辛い”と感じることや、“心が開けない”“受け入れきれない”時もありますね。今回は、会社で上手くやっていく為のテクニックをご紹介したいと思います。一つの参考としてご覧下さい。

1 自分のテリトリーは大切に

会社ではなるだけ自分の気持ちを落ち着かせることができるスペースを作りましょう。自分のデスクを使いやすくする、また、休憩スペースを上手に使うなどしてリラックスできる状況を作りましょう。スポーツでもそうですが、ホームグラウンドで勝負すると、良い結果を招きます。周囲に負けず、強くある為には、会社内でも自分が安心できるテリトリーを大切にすると良いのです。

2 日本人は同調行動がお好き

日本人は横並び精神がとても強いと言われている民族です。人間には“人と同じでいたい”という深層心理があるといわれています。会社の皆さんに賛同してもらいたい時は、“皆さん賛成してくれているようですよ”とあえて伝えてみると良いでしょう。

3 飲み食いは相手の心を開かせる

会社の付き合いで“飲みに行く”という行動。近頃では苦手という若い人もいるようですが、この“飲み、食い”には、警戒心を解き、人の心を開かせるという効果があると言われています。ですから、会社の“飲み行事”は一次会だけでも参加しましょう。喋らず、そこにいて笑っているだけでも“あなたに心を開いています”という証にはなるのです。

4 視線に工夫せよ

人の目を見て話すことはとても重要だと言われています。相手の話を興味深く聞いていることを示したい場合は、相手の目をじっと見つめると良いでしょう。反対に相手の意見に対し、こちらが自分の意見を述べたい場合、少しだけ相手からの視線を反らすと良いと言われています。目を反らすことで自分のペースに相手を巻き込むことができるからです。

5 失敗は、謝罪した後の行動が大事

仕事でミスをしてしまった時は、すぐに謝りましょう。そして、大事なのはその先の行動です。ミスは誰にでもあり得る事ですが、その後のフォローでどれだけ誠意を示したり、失敗を補ったりできるのかが問題です。仕事の実力も人それぞれですが、せめて誠実な行動を心がけるようにしましょう。

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