相手の機嫌をそこねた時にとっさに役立つ5つの対応術

2012年2月29日 | カテゴリー:コミュニケーション


恋人とのデート中や、同僚との会話中に、明らかに相手が機嫌をそこねているのが分かる時があります。自分自身の言動が原因であったり、外食先での店員の対応が気に入らなかったりなど、その原因は様々で、すぐには分からなかったりする場合があるので厄介です。相手の機嫌が悪いと、こちらまで楽しくない気分になるばかりでなく、せっかくの時間が台無しになってしまいます。そこで、以下のようなとっさに役立つ対応術を身に着けておくと便利です。

1 まずは謝る

ただし、謝り方には注意を払いましょう。相手が、「謝れば済むと思っているのか…」と思うことも少なくないからです。「何か気に食わないことを言ってしまったのなら謝ります。」といった、間接的な謝り方が効果的な場合もあります。

2 簡単にでも同調しておく

相手が自分以外の言動に腹を立てているような場合、同調しておくことも一つの手です。反対の意見を述べようものなら、火に油を注ぐ結果になりかねないからです。相手も、あなたの同調を得ることができれば、割と簡単に機嫌が直るかもしれません。

3 頃合いを見計らって話題を変える

相手がなかなか機嫌を直してくれない場合、ある程度相手の話を聞いてあげた後、話題を変えてみてもいいかもしれません。すぐに話題を変えようとすると、この場を何とかしたいという気持ちが相手に伝わってしまい、親身になってくれていないと受け取られてしまうからです。

4 簡単なスキンシップをしてみる

相手が恋人である場合、手を握るなどの簡単なスキンシップが効果的な場合があります。簡単なスキンシップには、人の感情を和らげる効果が期待できるからです。ただし、大胆なスキンシップは逆効果になることが多いようなので、気を付けましょう。

5 「物」での解決を試す

これも、相手が恋人(女性)である場合は効果的な事があります。女性は物に弱いなどと言われることがありますが、ある程度は正しいようです。簡単なプレゼントを買ってあげたり、ご飯に連れ出したりすることで、簡単に機嫌が直ることがあります。

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