コミュニケーションを取る際に心がけたいこと4つ

2012年5月28日 | カテゴリー:コミュニケーション


日常生活において、コミュニケーションはとても重要です。夫婦関係や親子関係は、大抵の場合、一生続くものですが、すれ違いや認識の違いで溝を生んでしまう場合があります。それを修復するためにもコミュニケーションは必要となります。今回は、そんなコミュニケーションを取る際に心がけたいこと4つをご紹介致します。他者と関わりを持つ時に、参考の一つとして念頭に置いてみてはいかがでしょうか。

1 とにかく相手を理解しようと努める

自分の気持ちを伝えるだけの一方的なコミュニケーションでは、相互理解の道には至りません。コミュニケーションを図る上で大切なのは、まず相手の立場や気持ちを慮る事です。基本的なことですが、つい忘れてしまいがちな事でもあるので、注意しましょう。

2 相手の話を引き出す努力をする

直接的なコミュニケーションでは、相手との対話が主となります。相手が進んで会話できるよう、先を促したり相槌を打ったり、時には質問したりして気持ちを引き出すように努力しましょう。相手が話し好きなのか話し下手か、といった情報も会話を進める上で重要です。相手が話し下手であるのなら、そ様子や反応を見ながら進んで話題を振ってみましょう。

3 適度に視線を合わせる

 
視線を合わせる事はとても重要です。「目は口ほどにものを言う」からです。適度なアイコンタクトを取る事で、相手の感情や考えている事を想像したり、相手の反応を確認する事ができます。
また、目を合わせる事は、話をちゃんと聴いているよ、といったサインにもなります。会話をしている時、自分の話を聴いてもらいたいと感じる人は多いです。視線を合わせるという事は、その人の気持ちに応じる意味も持ち合わせているのです。

4 言外の意味を考えながら会話する

会話上の言葉には大抵、言外の意味があったりします。ある特定の気持ちに気付いてほしかったり、何か特定の事を伝えたかったりと様々です。額面通りに話を受け流すと、相手の気持ちを見落としてしまう事もあります。会話する時は、相手がどんな意図を持って話しているのか考えてみましょう。言外の意味を考えつつ会話することで、1、2の項目を同時に達成していく事にも繋がります。

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