すごく簡単にウソを見抜くテクニック4つ

2012年7月10日 | カテゴリー:コミュニケーション

人は嘘をついていても、いろんなところにその証拠が現れてしまうものです。今回は人の嘘を簡単に見抜くテクニックを4つ紹介いたします。「騙されやすいんです」というみなさんは、参考にしてみてください。

1.表情と目の動きを見る

人の眼の動きというのは、心と直結しています。ですから、心理テストやカウンセリングなどでもよく使われますが、眼の落ち着きのなさは動揺や緊張を表すことがあるのです。よく緊張してしまうのでサングラスをかけている、という人もいるくらいですから、それくらい眼には心の中を映す表現が隠されているのです。顔の表情も、無理に笑顔を作っている場合にはそのような特徴があります。

2.手の動きを見る

「手」はもう一つの心を映す鏡です。手というのは実は無意識を表現している事がよくあるのです。落ち着かないときに髪を触る、ストレスが溜まった時に子供が爪を噛む、という仕草をするのもその一種です。人が怒りに震えているときには、指を曲げて「ガオー」のような手の形になる傾向があるようです。そして、人が嘘をついている場合にも、手は落ち着いてはいません。いろんなところを触っているとか、右手の指と左手の指を絶えず絡ませているとか、人が後ろめたいことがあるときは、かなりの確率で手にも心の反映が現れます。

3.喉の渇きを見る

嘘をついている人がどうしても隠し切れないものに、喉の渇きというものもあります。緊張すると人は喉がカラカラになります。そうすると何度も唾を飲み込んだり、喉を動かさずにはいられないのです。もし余裕があるなら、ジュースでも勧めてみてください。

4.第3者を呼んでみる

人が嘘をついているとき、「この人なら騙せるぞ」と思っています。しかし相手が複数になると、途端に「バレたらどうしよう?!」と動揺することがあります。それは複数の眼で見られているからです。アヤシイ人が自分を騙そうとしているかも知れないときは、友人などに同席してもらう、というのも一つの方法です。

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