人をイライラさせる6つの罪

2011年10月18日 | カテゴリー:コミュニケーション


自分では気がついていないのに、いつのまにか人を怒らせていた、なんてことはありませんか? ここでは人をイライラさせる6つのポイントを示していますので、万が一あなたに当てはまらないかどうか、チェックしてみてください。
Photo by MightyBoyBrian

1:話を聞いていない・無視

これは誰だって怒りたくなる理由の一つです。だって答えのない会話なんてテレビや壁に向かって話し掛けているようなものですから。たとえあなたに話すことがないとしても、最低限の相づちや「へぇ~」とか「そうなんだ」と一言挟んで会話を続けるのがマナーです。

2:目を見ない、合わせない

コミュニケーションが苦手な人でも、できれば目を合わせたいところです。なぜなら、目を合わせないということは「あなたの存在を見ていませんよ」という態度に他ならないのですから。相手の目を見ながら会話することで「誰でもない“あなた”と話をしています」というアピールになるのですから、相手の存在を認めるという意味で大事なポイントです。

3:自分の事ばかり話す

どんな崇高な考え方であれ、自分のことばかり話す人は閉口されます。多くの場合人は自分の話を「聞いてくれる人」を望んでいます。自分の価値観ばかりを雪崩のように押し付けてくる人を、人は避けたく思うものなのです。昔の故事にあるように、人間には口(話す器官)は1つで、耳(聞く器官)はその2倍あるのですから。

4:相手の弱みや欠点をずけずけ言う

真実はときとして人を大きく傷つけるものです。あなたが相手の人の弱みや弱点を知っているとしても、それを容易に表に出してはなりません。それは礼儀とか仁義の問題です。万が一あなたが傷つけられても平気な人でも、自分の弱みをみんなの前に晒されることは、誰しも耐えがたいことなのです。

5:無礼、見下した態度

突然誰かに蹴られたり踏みつけられたりしたら当然腹が立つものです。あなたが人を自分より下におく必要があると思っているとしたら、それはコミュニケーションで相手の存在を「踏みつけ」ようとしているという意味です。相手の価値を自分と対等な位置に置かないのですから、相手には怒りが噴出する根拠が常にあります。

6:ごまかす、簡単にウソをつく

信頼できるかどうかは人として重要ですが、何度もウソをつかれる事ほど腹立たしいことはありません。あなたはそんなに罪の意識がないとしても、それは相手を馬鹿にしている証に他ならないのですから。もしも誰かを助けようとしている嘘ならば、酌量の余地もあるのかもしれませんが、多くの場合嘘は自分の利益を守るために使われてしまいます。

どうですか?もしあなたに当てはまるものがあったら、気をつけてみましょう!

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