アルコールや飲み会が苦手な全ての人へ!飲み会回避マニュアル

2011年8月10日 | カテゴリー:コミュニケーション

まず、会社をはじめ何らかの組織に属している場合、人間関係を良好にする為にも、基本的に飲み会には嫌々でも参加した方がいいと思います。「本当に心底酒が嫌いまたは飲めない」「たとえ人間関係が悪くなっても飲み会に参加するよりマシ」という人であれば、以下のような方法をオススメします。

【1】ヘビーな経済的理由なら長期的な効果も期待できる

「ちょっと今月、生活費が苦しくて」という程度では、「じゃあ、今日の飲み代は貸してあげる」と言われる可能性が大いにあります。

そうではなく、同じウソをつくなら、「実は学生時代に大きな借金をしてしまい。現在、毎月返済していってるところなので、最低限の生活費以外の出費は極力抑えたい」と言う方が、シビアに受け止めてもらえますし、今後の防御線ともなるので、オススメです。

【2】一旦OKして当日行方をくらます

これは営業職など、個人で顧客を持っている人に限られる方法です。露骨に断るとカドが立つので断りにくいという人は多いでしょう。そこで、まずは一旦OKします。そして、当日の夕方から客先に行く用事が出来たことにして、外出するのです。

飲み会が始まる時間になると電話が掛かってくると思いますが、「今お客さんとの話しが長引いてて、まだ切り上げられそうにない。先に始めてて」と言うのです。そして、結局飲み会へは行かないという方法です。

しつこく「まだか?」と電話が掛かってくるようなら、電話を切っておけばいいでしょう。お客さんと込み入った話しをしている時であれば、そういう事も納得してもらえます。もちろんお客さんとの話しが長引いているというのはウソです。このウソはバレる心配があるという人で、仲のいいお客さんを持っている人なら、事前にお客さんに協力を促しておいてもいいでしょう。

【3】一次会の後ふわっと消える

【2】に近いパターンですが、どうしても断り切れない場合、取りあえず一次会には参加します。飲み会となると、大抵は一軒目のお店の後、さらにお店を変えて二次会へと移ります。渋々一次会に参加したアナタは、もちろん二次会になど行かずに、その場から解放されたい筈。

そこで、一軒目のお店から次のお店へと移動が始まる頃合を見計らって、「忘れ物をした」とか「トイレに行く」とか言って、一軒目のお店の店内へと戻るのです。この時「後で電話で場所を聞いて追いかけるから先に行ってて」と伝えるのです。そして、集団から離れることに成功したアナタは、一応電話で二次会の場所を聞きます。後は一人で帰るだけ。

「二次会の場所に行こうとしたが、道に迷ってしまい、お店が分からなくなった。そうこうしているうちに1時間近く経ってしまって電車がなくなりそうだったので帰った」という事にするのです。

【4】飲み会の早々に中座して酒の弱さをアピール

「酒が飲めない」といっても、飲み会に参加してしまうと、やはり酒をすすめられますし、「ムリにでも飲んだほうが強くなる」と言われます。そこで、ビール1、2杯ぐらい飲んだところで、早くも気分が悪くなったフリをして、トイレに行き、そのままトイレにしばらくこもるのです。

トイレにいても退屈なので、ある程度時間を稼いだら一旦席に戻るしかありませんが、酒で気分が悪くなったフリをしているので、もう後は何度もトイレに待避出来ます。その姿を見れば周りも「本当に全然飲めないんだな」と感じてくれるでしょう。待避場所がトイレというのが退屈なら、何度目かからは「外の空気に当たりたい」と言ってお店の外に行くのもいいでしょう。

端から参加しない場合と比べて時間が勿体ないですが、「飲み会に参加する意思はある」という姿勢を見せつつ、苦手な酒を殆ど飲まずに済ませられる方法となります。

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