会話をつづけるための6つの応急処置

2012年1月31日 | カテゴリー:コミュニケーション


日常生活を送っていると、会話のスキルが問われるような場面に出会います。会ったばかりの人や、あまり親しくない相手と一緒になったときなどです。今回は、そのような気まずい時間を乗り切る為、「会話をつづけるための6つの応急処置」をご紹介致します。これらはあくまでも応急処置ですので、その後どうやって会話を広げるかは、当事者次第と言えます。気まずい沈黙に耐えかねた時などに、一度実行してみてはいかがでしょうか。

1 食べ物の話を振る

今までに、なにも物を食べてこなかった人は滅多にいないでしょう。とりあえずの共通の話題にはうってつけです。「好きな食べ物」「ここ一週間で食べた物」など、話も広げやすく、応急処置にはぴったりといえます。各地方名物の話や、お互いのオススメ料理やお菓子について話すのも良いでしょう。

2 地域の話を振る

人は誰でも、どこかに故郷をもっています。出身地でも良いですし、長く住んでいた場所でもよいでしょう。もちろん、行ってみたい海外の国などでもかまいません。意見が合えば、二人の会話は更に広がること間違いなしです。

3 名前の話を振る

お互いの名前を知っているだけで、距離がだいぶ縮まり、打ち解けられるでしょう。また、人はそれぞれ自分の名前になにかしらの思い入れがあります。あまりひどい劣等感を持っているのでなさそうなら、名前の由来について尋ねてみてもよいでしょう。

4 ニュースの話題を振る

ニュースを見ていれば、常になにかしらの話題は入手できます。旬なものなら相手も知っているので、とりあえずの繋ぎになるでしょう。ただし、あまり上辺だけの知識で話すと、知ったかぶりだと思われるので注意が必要です。また、政治や宗教といった、デリケートな話題に対して安易に踏み込むのも賢明とは言えません。お互いが気楽に話せる話題を選びましょう。

5異性の話を振る

ほとんどの人が少なからず興味を惹く話題といえます。最も、苦手とする人もいるので、相手の反応を窺いながら話題を上げるか考えましょう。異性の話というのは、現時点での関係や理想像についてなど、比較的話題は広げ易いといえます。しかし、あまり深く追求すると迷惑がられる可能性も大きいです。男性と女性とでは恋愛の捉え方も違うでしょうし、相手との距離を上手く図りながら話しましょう。

6 趣味の話を振る

相手にとっていちばん関心のあるものを聞いてみましょう。自分の好きなものは、いくらでも語れるはずです。相手に気持ちよくしゃべってもらえれば、とうぜん会話も弾みます。ですが、自分から切り出すときには要注意。自分の趣味の話ばかりして、相手を退屈させないようにしてくださいね。

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