人に対して抱くストレスを簡単に軽減する方法

2011年8月21日 | カテゴリー:コミュニケーション

皆さん、学生・社会人問わず、人との付き合いは必ず必要になりますよね?しかし、人と付き合いをしていると、どうしても“あの人は嫌いだ”という感情や、“あの人といるとイライラする”という感情が出てきてしまうはずです。俗に言う、苦手な人ですね。最近、対人関係に関するストレスによって鬱病になってしまう方が非常に多いそうです。そこで、今回は人に対するストレスを簡単に軽減するちょっと特殊な方法について、解説していきたいと思います。

主観的思考と事実をしっかりと分けて考える

例えば、最近の話題で言うと、テレビ等で何度も何度も義援金を募る広告を流しています。それに対して、人によっては義援金を送る人もいるでしょうし、送らない人もいるはずです。この時、人によっては“大変な時に寄付をしないのは自分勝手だ!”と、義援金を送らない人に対してストレスを感じる方もいらっしゃるはずです。

しかし、これは主観的事実。つまり、自分の考えです。義援金・寄付をしない方は、他の方法で何か手助けをしているかもしれませんし、お金が無いのかもしれません。自分の考え、つまり主観的事実と、他人の事実をしっかり分けて考える事で、ストレスは大きく軽減されます。

「~しないといけない」から「~した方が良い」という思考へ変える

国民全体が節電をしているのだから、自分もエアコンを使わないで、節電をしなければならない。だけど、隣の家は電気も常に付けていて、節電する気が全く見られない。こういった事にストレスを感じる方もいらっしゃるはずです。

しかし、これは考え方を少し変えてみましょう。「節電をしなければならない」の“ならない”という部分を、“した方が良い”に変えてみて下さい。“ならない”の場合、とにかく節電は絶対しなければいけないという強制力がある言葉ですが、“した方が良い”の場合、強制力のある言葉ではありません。こういった形で思考を少し変えるだけで、対人ストレスを簡単に軽減する事が出来ます。

最後に

対人関係、つまり人に対して抱くストレスの原因は、全て自分にあるのです。自分の考え方のせいで、不必要なストレスを感じてしまっているのです。もし人に対してストレスを感じてしまった場合、まずは自分の考え方、思考を変えてみましょう。それだけで、人に対するストレスは大きく軽減するはずです。ぜひ、お試し下さい。

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