自分に自信を持つための基本姿勢4つ

2012年2月06日 | カテゴリー:コミュニケーション人生


「自分になんてできるわけがない・・・」「自分には自信を持つことは不可能だ」そんな風に思っていませんか? しかし最初から自信を持っている人などいません!ここでは段階を踏んで自分に自信をつけるための基本姿勢をご紹介します。

1.行動を起こす

行動はいろんなことを巻き起こします。そしてそれが上手くいこうと行かなくとも、結果は「あなたの自信につながる」のです。いつもあなたは、失敗を恐れたり恐怖を感じたりしていませんか? それなら、恐怖に飛び込んで見ましょう。実は「本当に恐ろしいのは、実際に起こることよりもそれについての恐怖の方だ」という言葉があります。あなたは過去について恐れますか?大体は未来についての恐怖ではないでしょうか。それはつまり、行動前より行動後のほうが気がラクになっているからなのです。

2.ちょっとチャレンジすることを積み重ねる

 
いつもならやらないことでも、ちょっとやってみる、こういう気持ちが大切です。小さなことでもいいので、いつも習慣になっている反応を変えてみることが重要です。乗り気じゃないのに「ハイ、わかりました」と答える事はありますか? 「いいえ、実はやりたくないんです」と思い切っていってみましょう。できないなら別の方法もあります。「今は無理です」と言い換えてもいいのです。自分で小さなハードルを設定して、とにかく回数をこなすようにしてください。

3.失敗は成功の一部だと考える

 
あなたは失敗と成功を反対のものだとは思っていませんか? それは間違いです。成功を手にしている人はその100倍の失敗を貯めこんでいます。失敗をたくさんした人こそが大きな成功をつかめるのです。そのうちのいくつかが誰かの目に触れることがあったとしても、それはちょっとした日常風景です。あなたはそれを隠そうとするのではく、大いに見せることによって自信も向上していくことができるのです。

4.「立派な人」に見せる必要はない

 
あなたは自分を「良く」見られたいと思っていませんか? それは当然「悪い人」に思われたくはないですよね。しかしどうして「完璧な人」を演じる必要があるのでしょうか? 失敗や欠陥があるのが人間です。どうしても避けられない傾向があるなら他の部分でカバーすればよいのです。自分の長所と短所を把握するようにして、それを無理に隠すことのないようにするのです。その上で経験を積んでいくことが大事です。

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