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ビジネス新書を大量に読みこなす裏技5つ

2012年2月21日 | カテゴリー:勉強読書


ビジネス書はいまやサラリーマンの必読ジャンルといえます。しかし、出版されているビジネス書はまさに星の数の如くです。このようなビジネス書の海の中で、効率良く読書するためにはどうすればいいのか? 今回は「ビジネス新書を大量に読みこなす裏技5つ」を書いてみましょう。

1 下読みする

 
新書を読む時に、初見でじっと読み始めていませんか? 以外にも、一度適当に下読みしたほうが、効率よく読めるという事実があります。「1冊の本を2回読むなんて時間の無駄だ!」と思うかもしれませんが、それは反対なのです。ラクに流すような形でいいのでサラサラっと一回下読みをしましょう。すると、脳に記憶されたキーワードが反応して、再び読み進めるときになぜかスムーズに速く読めるようになっているはずです。

2 同ジャンル、似た分野の関連本を読む

 
新たに違うジャンルの本を読むときは、人は無意識に自分の頭をその内容に合わせてセットしています。この海外企業の経営手法に関する内容と、サラリーマンのマナーについての内容とでは、違う知識の引き出しを使います。しかし、同系等の書籍を続けて読むことで、そのリセットする時間を節約できます。つまり、同じ本の別の章が始まった感覚で読めます。

3 まったく内容の違う本を読む

 
2と矛盾するような気がしますが、その通りです。連続して読めるときは2の方法を取りますが、しかしどうしても読み疲れてきます。そうした時は、上記とはまったく逆に内容を別のものにして気持ちを新たにした方が、スルスルーっと内容が頭に入ってくることがあります。

4 重複する内容は読まない、飛ばしても問題ないところは飛ばす

 
例えば同じようなジャンルの本を何百冊も読んでいると、まったく同じエピソードや教訓に出会うことがあります。そういった場合は遠慮なく読み飛ばしましょう。これは読むべきか読まなくていいかを判断できるというのも、大量に読んでいると生まれてくるスキルといえるでしょう。

5 とにかく読みきると時間を決めて自分にプレッシャーをかけてみる

 
この休みの日に10冊!とか、今から2時間で10冊!などの目標を立ててビジネス書を読んでみましょう。(ちょっと無理めくらいの時間制限でもかまいません)そうしますと、人は結構前よりも速い処理速度で本を読めてしまうものです。

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