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活字への苦手意識を克服する9つの方法

2011年7月27日 | カテゴリー:読書

年々若者の活字離れは進み、新聞の発行部数、出版物の売り上げ低迷などがよく言われます。しかし、ネットを介してニュースを知るとき、また友人や有名人のブログをチェックするとき、多くの人が活字に触れているわけです。

何となく活字が苦手で読書は、なかなか気が進すまない。そんなあなたの活字苦手意識を克服する9つのポイントを紹介します。是非、最後まで読んでみて下さい。

【1】興味のある話題から手に取る

無理して明治の文豪の書いた小説を手にとらなくていいんです。
まず、身近に自分が関心ある話題についての本を手に取ることです。

【2】「面白くない」と感じたらすぐ次の本へ

つまらなくて、なかなか読み進まないと思ったら。
世の中に大量の本があります。次に期待してその本はやめてしまいましょう。
最後まで読み通さなければならない理由はありません。

【3】知らない言葉が出てきても止まらない

よく英語学習法でも言われますよね。辞書は使わず、そのまま読書続行です。
ペースを崩してしまうより、とにかく読み進めてしまいましょう。

【4】短時間で読む

通勤電車なか、寝る前の数十分間。とにかく短時間で読むことを心がけましょう。
わざわざ読書の時間を作ろうなんて考えないで、空いた時間に読むことです。

【5】難解な書物とは付き合わない

とにかく苦手意識を払拭するのに、わざわざ難解な語彙が羅列された書物に付き合ってはいけません。
余計に読書は好きになれないという苦手意識を生んでしまいます。

【6】本で得た知識を人に伝えてみる

どんなことでもいいんです。本で知った話題など友人や家族に自分の口で伝えてみましょう。
アウトプットしていく喜びも活字によって触発されていくものなのです。

【7】本の分厚さは気にしない

量に圧倒される意識は自然に払拭されるものです。もちろん、苦手意識から避けたくなるでしょう。
しかし、そもそも、全部読めなくてもいいわけです。気になる箇所だけ読んでいけばいいのですから。

【8】お気に入りの作家を作る

好きな人が言うことって気になりますよね。ですから好きな作家の新作は気になるものです。
イマイチと感じたものは、読み捨て、心に引っ掛かったものは著者の名前くらい覚えてしまいましょう。

【9】「趣味は読書です」と言ってしまう

読書家の判断なんてあってないようなもの。
口に出して言ってしまうことで、今まで苦手だった活字に親近感が湧いてきますよ。

とにかく、初めから質を求めないことです。量を読むことで目は自然と養われていくものです。苦手だと感じるより、趣味は読書と気軽に受け入れてしまうことがあなたと活字との距離を縮めることになります。

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