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面接を受ける前に知っておきたい、人事担当者への5つのアピール方法

2011年7月19日 | カテゴリー:就職・転職

就職活動で多くの最も苦手とされている部分、それは面接です。日本の就職活動では、どんなに履歴書が良くても、この面接でアピールできなければ就職を行う事が厳しいのが現状です。あまりにもマニュアルや知識に頼ってしまうと、担当者にとっては逆に「型に嵌っている人間」と思われてしまいます。新卒も中途採用も含め、型に嵌りすぎている人間というのは、企業にとっては「石頭で融通が利かない性格」と判断され、それだけで落とされてしまうこともあるのです。型に嵌りながらも自分の個性を出す事が面接では重要で、奇手といわれる行為も時には合格の決め手となってきます。

意外にも、給料について尋ねる求職者は好感触

面接のマニュアルなどを見ていると、給料の金額を担当者に尋ねる事はNGとされています。しかし現実は必ずしもそうではありません。特に生活基盤の欲しい中途採用にとっては、安い給料ですぐに辞められるよりも、納得のいく給料で働いて貰った方が会社にとっても良いに決まっています。中途採用の場合、相手が言わなければこちらから積極的に尋ねる事が必要です。「なにか質問は?」と言われたタイミングで給料について尋ねてみましょう。この一言が迷っている担当者への決め手となる場合もあります。

退職理由はハッキリ伝える

スキルアップという言葉を聞きなれている担当者にとっては、逆にこの言葉を聞くとうんざりしてしまいます。中途採用の場合前職を辞めた理由はそれなりにあるはずです。特に退職後半年以上の空白期間がある場合、スキルアップというからにはそれなりの資格、すなわちステータスが求められます。こういったステータスが無い限り、退職理由として人間関係などのマイナスな理由はともかく、給料が安い・勤務時間が長いなど正直に具体的な数字を担当者に伝え、明確に理由を伝えた方が逆に良い場合もあります。正直さは一つの決め手です。

履歴書に笑顔の写真で好感度UP

暗い顔をしているよりも、笑顔の方が当然好感度が上がります。ならば履歴書の写真も笑顔でよいと思いませんか?明るさは一つの立派な個性です。この笑顔の写真を見ただけで、担当者はなんだか本人に会ってみたいと思わせる効果が働きます。そして本番で笑顔を出す事ができれば、それだけで決め手となります。

会社の熱烈な“ファン”であることをアピール

自分の働いている会社が褒められれば、誰しも嬉しいものです。これは担当者も同じです。その会社の商品に詳しく知識が豊富であれば、持ち上げて褒めちぎる事も決して悪い事ではありません。インターネットの普及している現在では、会社の商品を事前に調べて面接の際にアピールする事は必須です。熟読し褒めちぎる事ができれば合格の立派な決め手です。

女性面接官には「将来像を語る」のが効果的

面接の際に将来の夢を聞かれる場合があります。もし独身であれば、結婚も一つの夢です。女性担当者の場合、この「結婚」という夢は良い印象を与える事が多いため、もし面接の雰囲気が良いようであれば、相手の目を見てハッキリと「結婚が夢です」と伝えましょう。この一言が合格の決め手となります。

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