年始に再確認!ビジネスマナー基礎4つ

2012年1月01日 | カテゴリー:コミュニケーション仕事術就職・転職


一年の始まりは気を引き締めたいですよね! そこで今回は改めてビジネスマナーを再確認しておく意味で、基本的なビジネスマナーを振り返ってみたいと思います。今年度の新社会人の方も役立ててください。

1.面接(服装・受け答え)

 
面接で重要なのはまず時間です。遅刻せずに、10分程前には到着しておくようにしましょう。万が一トラブルがあった場合は、忘れずに連絡をすること。連絡を入れないのは何よりマナーに反します。服装はちゃんとスーツで、パリっとしているものが望ましいです。ネクタイや靴にもフォーマルなものを心掛けましょう。受け答えだけでなく扉の開け閉めから退出、そして待っている態度もマナーの一部です。自覚しておきましょう。

2.敬語(文書・会話)

 
ビジネスの敬語は慣れないと難しいものがありますが、一度身につければ非常に心強いです。会社や相手の立場などによって、言葉を使い分けましょう。尊敬語(なさる・いらっしゃる・ご覧になる、など)、謙譲語(拝見させて頂きます・うかがいます、など)、丁寧語(「後で」→「のちほど」・「どうしますか」→「いかがなさいますか」など)等をしっかりと把握しておきましょう。

3.電話の取次ぎ

 
よくあるのが電話の取次ぎです。「○○でございますね。ただいま変わりますので少々お待ちいただけますか。」など、できれば内容をその場で復唱すると手違いが少なくなります。不在の場合はその旨を伝え、どの程度の時間で戻るかも伝えましょう。忘れないようにメモに残しておくことも重要です。同姓の社員がいる場合を考え、部署だけでなくフルネームでの確認を日常化するようにしましょう。

4.名刺交換

 
名刺は名刺入れに収納するのがベターです。財布や定期などに入っていると名刺が歪むので多少失礼になります。ピンとした名刺を渡すようにしましょう。渡し方は、まず自分の胸の位置に持ち、会社名・部署・氏名の順で告げ、「よろしくお願いします」と両手で添えて渡します。受け取るのも両手が通常です。いただいた名刺は、その場で弄るのはマナー違反です。テーブルの端などに一旦置いておき、帰るときに丁寧にしまいましょう。

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