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自己PRができる人になりたい!自分をブランディングする7つの方法

2011年8月13日 | カテゴリー:仕事術就職・転職

企業の広告戦略などでよく使われる「ブランディング」という言葉。新商品を消費者にいかにアピールしていくかでその商品の価値は変わっていくものです。ブランディングスキルのある会社ほど好成績を残しています。

あなたは、自分の長所や短所をすぐさま言うことができますか?
就職受難といわれる時代を生き抜くための自分をブランディングする7つポイントの紹介です。

Photo by Severin Sadjina

【1】時代を知ること

今、現在、私たちがどういう社会に生きているのか、知ること、または知ろうとすることが大切です。何が求められ、何がどう変貌していくのか、自分なりに解釈してみることです。その中で、自分はどうあるのか、どう生きていくのか指標をたてていくことができます。

【2】孤高であっても孤立するな

日々、自分自身を高めることに精進するあまり周りが見えなくなってしまってはいけません。人は多くの人々とのコミュニケーションの中で成長していくものです。孤高であることを目指し、孤立してしまってはいけません。

【3】コストパフォーマンスの優れた人になる

同じ時間を割いてこなせる仕事量が多ければ多いほど、「できる人だ」という評価はつきます。「コストパフォーマンス」の優劣は分かり易いほど結果として表れます。量より質が大切だと言いますが、時間を優位に使えるということは素晴らしい能力なのです。

【4】良い意味で“ダブルスタンダード”を把握している

世間一般の価値観と、自分自身がもつ価値観の基準が合致するとは考えられないです。大切なのは、そのふたつの差異をきっちりと理解していることです。自分ルールがいかに世間的ルールと適応していくか、そのバランス感覚を持つことが大切です。

【5】絶対に自分を貶めない

だれでも失敗しますし、常に正しい判断はできるわけではないです。ひとつの過ちから、「所詮自分なんて…」などと絶対に口にしてはいけません。自分ですら評価できないあなたに、他人は評価してくれるはずがありません。

【6】口だけの人にならない行動力

考えてみれば、口では誰だって言えます。それはある意味で平等に皆に与えられた権利ですらあります。そこで実際に行動することができるかで大きな差異が生じます。その差異こそがブランド力を生む一歩なのです。

【7】人よりも少しだけ前に立つ意識

いきなりリーダーシップを取ったり、意欲的に取り組もうとしても経験がないうちは、うまくいかないものです。はじめは、少しだけでいいんです。人より少しだけ前に立つことから始めましょう。そのわずかな差の積み重ねが、ブランディングする上で良い方向に導いてくれます。

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