面接時の必須アイテム6つとその活用法

2011年7月19日 | カテゴリー:就職・転職

面接の身だしなみのこだわりは人それぞれで、多岐に渡って押さえるべき項目というのが存在しています。そしてアイテムに関する部分も多岐に渡ります。全てのアイテムを押さえるよりも、確実に押えておきたいアイテムをまとめておくことで、いつでもスムーズに身だしなみを整える事が可能になってきます。ここでは重要な6つのアイテムとその使い方を紹介します。

時計は相手にさりげなく見えるように

携帯が普及している現在、携帯を時計として使用している人はいませんか?普段の生活ならよいですが、面接はビジネスの舞台であり、時計はサラリーマンの必須アイテムです。必ず時計は腕につけておきましょう。相手にさりげなく見える位置に時計を付ける事が一つのアピールポイントです。

携帯の電源を切るのは常識

面接中に着信音が鳴るのは論外ですが、バイブレーションも厳禁です。比較的静かな面接の舞台では、相手にバイブの音が聞こえないとも限りません。また本人も振動で面接の集中を欠いてしまいます。必ず携帯の電源は事前に切りましょう。

ハンカチは必ず持っておく

面接の待ち時間の際トイレで担当者と出くわす可能性も無いとはいえません。挨拶をするのはもちろんですが、担当者から観察されているという意識を忘れずに持ちましょう。手の濡れをスーツ拭く仕草などは、担当者から性格を疑われてしまいます。待ち時間の間汗を拭う事もできるため、万が一のためにハンカチは常に持っておくと便利です。

ネクタイピンで意気込みをアピール

最近意外と付けていない人が多いのがこのネクタイピン。ネクタイをシャツに固定し綺麗にまとめる事ができるため、効果的なアイテムです。結び目やネクタイの色も重要ですが、このネクタイピンをさりげなく担当者の見える位置に付ける事で、面接への意気込みをさりげなくアピールすることができます。

バインダーの活用法

バインダーのメリットは立ちながら綺麗な字を書ける点にあります。グループプレゼンやオリエンテーション・工場見学など、就職活動は常に座っているわけではありません。バインダーを使用するだけで、効果的なメモを取る事ができるだけでなく、担当者へのさりげないアピールにも繋がります。バインダーは100円均一で売っているので事前購入をオススメします。

効果的なメモの取り方

メモは取る事に意義があるのではなく、活用する事に意義があります。全てをメモしていたのでは、活用する事はできません。要所でメモを取る癖を身につけておく事が重要で、それがアピールに繋がります。また面接の際にメモを取る際は、必ず一言「メモを取らせていただきます」と担当者に断りを入れましょう。

 

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